開催の背景:正解やノウハウではなく「違和感」を大切にする場
福祉、医療、教育の現場で実践を続ける中で、既存の枠組みでは説明しきれない「違和感」や、まだ名前のついていない「手応え」を感じることがあるかもしれません。
本イベントは、田中康雅氏の著書『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』で示された整理を補助線としつつ、未来の正解を議論するのではなく、「いま、実践の途中にある感覚」を大切に扱うための時間として企画されました。

こんな方におすすめです
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既存の枠組みの中で続ける実践に、どこか違和感がある方
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行動に伴走する関係を模索している方
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実践を言葉にする「手前」の時間が必要だと感じている方
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「ソーシャルワーク4.0」の整理に強く反応した方
本イベントは、明確なノウハウや結論を求める場ではなく、参加者それぞれの現場にある漠然とした感覚や、まだ言語化できていない思いを「ふわっと」出し合う対話形式(ダイアログ)で進行します。医療、福祉、地域活動、表現活動など、分野を問わず「人への伴走」に関心のある方が集まる場です。書籍を読んでいなくても参加可能です。

登壇ゲスト
田中 康雅(たなか やすまさ)

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年に株式会社パパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指し、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力しています。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキル育成など、多数の実績を有します。
鈴木 信行(すずき のぶゆき)
患医ねっと代表。二分脊椎による身体障害やがんの経験を持つ当事者です。製薬会社勤務を経て、医療従事者や企業と患者・市民とのより深い連携を目指し「患医ねっと」を設立しました。講演・研修・執筆等を通じ「より良い医療環境の実現」に向けて活動しています。
開催概要
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イベント名:実践の途中の話を、ふわっとふらっと囲む会 ―― 言葉になる手前の時間
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日時:2026年2月21日(土)13:00 – 15:00
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会場:パパゲーノ Work & Recovery
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住所:東京都杉並区上高井戸1丁目13−1 ルート上高井戸ビル 2階 A号室
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アクセス:京王線 八幡山駅より徒歩5分
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定員:12名(主催者含め最大15名程度)
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参加費:1,500円(当日現金払い)
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主催:なお(対話と場づくり実践者:ふわっとふらっと)
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イベントに関するお問い合わせ先:onny7700@gmail.com
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協力:株式会社パパゲーノ
お申し込み方法
本イベントの詳細およびお申し込みは、以下のURL(Peatix)よりご確認ください。
https://jissenntochuuff.peatix.com/
株式会社パパゲーノについて

株式会社パパゲーノは、「生きててよかった」と誰もが実感できる社会を目指し、「リカバリーの社会実装」を事業を通して行う企業です。精神・発達障害のある方を対象とした就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery」の運営、支援現場のDXアプリ「AI支援さん」の開発・提供を行っています。
「パパゲーノ Work & Recovery」は、障害のある方が生成AIなど最先端IT技術を用いて企業のDXを支援しつつ、「自分らしさの探求(リカバリー)」を目指せる実践機会を提供する就労支援施設です。東京都の「八幡山」「下高井戸」「用賀」の3拠点で、約120名の障害のある方が在籍しており、企業のホームページ制作や営業事務の代行などを、障害のある方が活躍できるよう環境調整をすることで、多様な人材の活躍を支援しています。
会社概要
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会社名:株式会社パパゲーノ
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所在地:東京都杉並区上高井戸1-13-1 ルート上高井戸ビル 2階A号室
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代表者:代表取締役CEO 田中 康雅
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事業内容:就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery」の運営、AI支援さんの開発、企業のDX支援
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公式ホームページ:https://papageno.co.jp/
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公式YouTube:https://www.youtube.com/@papageno_jp
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パパゲーノAI福祉研究所:https://ai-fukushi.net/
