「伝えてみよう 言葉ではじめる前立腺がん治療」キャンペーンが開催
このイベントは、バイエル薬品株式会社が推進する前立腺がんに関する啓発キャンペーン「伝えてみよう 言葉ではじめる前立腺がん治療」の一環として開催されます。
前立腺がんの治療において、患者さん一人ひとりの状況や価値観に合った最適な治療選択肢を見つけるためには、医師との十分なコミュニケーションが非常に重要であるという考えに基づいています。
ご自身が大切にしていることや治療に対する考えを医師と共有し、共に方向性を見出していくことが、より自分らしい治療選択と、今後の生活である『その続き』につながる大切なプロセスとなります。
本イベントでは、こうしたコミュニケーションの重要性について、専門医による解説とゲストの実体験を交えながら、分かりやすくお伝えします。
市民公開講座「伝えてみよう 言葉ではじめる前立腺がん治療」
開催概要
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日時: 2026年8月23日(日)13:00~14:00(12:00開場、12:30受付開始)
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場所: 東京国際フォーラム B5ホール(千代田区丸の内3-5-1)
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内容: 「伝えてみよう 言葉ではじめる前立腺がん治療」をテーマにした専門医による講演およびゲストを交えたトークセッション
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定員: 500名
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参加費: 無料
登壇者紹介
この市民公開講座には、前立腺がん治療の専門家と、実際に前立腺がんを経験された方が登壇し、貴重なお話を聞くことができます。
小路 直 先生(東海大学医学部外科学系腎泌尿器科学領域 領域主任教授)

小路 直先生は、東海大学医学部外科学系腎泌尿器科学領域の領域主任教授であり、アジア太平洋前立腺学会会長も務める、前立腺がん診療の第一人者です。先生は、恩師から「医学の中にヒューマニズムを取り戻し、人間を全人的にみる」という理念を学び、以来、患者さん一人ひとりの「生活の質」を重視した医療を実践されています。前立腺がんに対する高精度生検やロボット支援手術、そして「がん制御」と「機能温存」の両立を目指す低侵襲治療「Focal Therapy」を専門とされています。患者さんそれぞれの病状や生活スタイル、価値観に寄り添った診療に取り組む先生から、前立腺がんの治療選択肢や診断時におけるコミュニケーションの重要性について、分かりやすい講演が聞けるでしょう。
宮本亞門さん(演出家)

演出家として国際的に活躍されている宮本亞門さんは、2019年に前立腺がんが発覚したご自身の経験を語ってくださいます。「早く仕事に戻りたい」という強い思いを医師に率直に伝え、自ら納得できる治療を選択されたそうです。その経験を経て、現在は「がんは人生を輝かせるための機会」と語る宮本さん。迷いや悩みながらもご自身で治療を選び取った過程、そして病気と向き合った日々を率直に語る姿は、きっと多くの人に勇気を与えてくれるはずです。病気と診断され、不安な気持ちを抱えている方にとって、宮本さんの体験談は、前向きに治療と向き合うための大きなヒントになることでしょう。
参加申込方法
市民公開講座への参加は無料ですが、事前申込が必要です。応募者多数の場合は抽選となりますので、お早めにお申し込みください。
<申込に関する注意事項>
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応募者多数の場合は抽選になります。ご当選者には事務局からメールでご案内が送られます。
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必ず応募規約を確認し、同意の上お申し込みください。
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お申し込みはお1人様1件に限られます。また、1件につき最大4名様までお申し込み可能です。
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同一メールアドレスでの重複申込はできません。
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架空の応募者情報、もしくは応募者本人以外の名前、メールアドレスでの申込はできません。
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申込後の申込内容の変更はできませんので、ご注意ください。
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入力内容に不備があった場合は、無効となりますのでご注意ください。
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ご応募いただいた方には受付確認メールが送られます。
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お客様による写真撮影、動画撮影、録音等は禁止されています。
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当イベントは、現地の撮影・収録を行います。後日イベントの様子が一般公開される可能性があります。
同時開催 写真展「言葉で紡ぐ、その続き」
市民公開講座と同時開催で、写真展も実施されます。言葉だけでは伝えきれない思いを、写真が雄弁に語りかけてくれるでしょう。
開催概要
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日時: 2026年8月23日(日)12:00~16:30
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場所: 東京国際フォーラム B5ホールロビー(千代田区丸の内3-5-1)
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内容: 写真家 山岸伸さんによる撮影作品および前立腺がんと向き合う人々へのインタビューの掲載
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参加: どなたでもご自由にご覧いただけます
カメラマン紹介
山岸伸さん(写真家)

写真展「言葉で紡ぐ、その続き」では、数々の著名人を撮影してきた写真家、山岸伸さんの作品が展示されます。山岸さんご自身も慢性骨髄性白血病の闘病を経験されており、その背景から、被写体一人ひとりの人生に寄り添いながら、かけがえのない瞬間を写し取る作品づくりを大切にされています。前立腺がんと向き合う人々の姿を、山岸さんの温かい視点を通して見つめることで、きっと「自分ごと」として前向きに考えるきっかけが生まれるはずです。
前立腺がんについて知っておこう
前立腺がんは、男性において世界的に2番目に多いがんであり、がんによる死亡原因としては5番目に多い疾患です。毎年約150万人の男性が前立腺がんと診断され、そのうち約39万7千人がこの疾患で死亡しています¹。2040年までに前立腺がんの診断数は約290万件²に増加すると予測されています。
日本でも、罹患数が10万人を超え、男性にとって最も罹患数が多いがん³です。決して他人事ではない、身近な病気と言えるでしょう。
バイエルでは、革新的な治療薬の開発を通じて、前立腺がんとともに生きる人々の生活を向上し、生存期間を延長できるよう取り組んでいます。前立腺がんのさまざまな病期を通して生存期間を延長する治療薬を提供し、患者さんが毎日の活動を継続し、より良い人生をより長く生きられるよう、前立腺がん患者さん特有のニーズに対応することに注力しています。
<参考資料>
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¹ Bray F et al. Global cancer statistics 2022: GLOBOCAN estimates of incidence and mortality worldwide for 36 cancers in 185 countries. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38572751/
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² James ND et al. Lancet 2024; 403: 1683–722
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³ 「2023年 全国がん登録 罹患数・率 報告」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001630323.pdf
あなたらしい「その続き」を見つけるために
病気と診断された時、不安はつきものですよね。でも、一人で悩む必要はありません。医師との対話を通じて、自分にとって最善の治療法を見つけること、そして何よりも「自分らしい人生の続き」をどう生きていくかを考えることが大切です。
この市民公開講座と写真展は、前立腺がんという病気と向き合い、自分らしい未来を築くための大きな一歩となるはずです。宮本亞門さんの経験談や、専門医の先生からの具体的なアドバイス、そして写真から伝わる人々の生きる力は、きっとあなたの心を温かく照らしてくれるでしょう。
ぜひこの機会に、東京国際フォーラムへ足を運び、自分らしい「その続き」を見つけるヒントを探してみてください。
<バイエルについて>
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。詳細はhttps://www.bayer.com/en/をご参照ください。
<バイエル薬品株式会社について>
医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業を通じて、日本の患者さんのための治療に変革をもたらす持続可能な取り組みを推進しています。詳細はhttps://www.pharma.bayer.jp/ja/をご参照ください。
