連携の背景と目的
『ルナルナ』は、累計ダウンロード数2,200万を超えるウィメンズヘルスケアサービスとして、25年間にわたり女性の健康をサポートしてきました。2025年8月からは『ルナルナ』アプリ内で「ルナルナ お薬手帳」が利用できるようになり、日々の体調管理と服薬情報の一元管理を支援しています。
近年、国民の健康増進と安全かつ効果的な薬物療法の実現を目指す「データヘルス改革」の一環として「電子お薬手帳」の導入が推進されています。このような背景のもと、地域医療と女性が日常的に利用するヘルスケアアプリの連携を通じて、個別化された健康管理や健康相談につながる新たな薬局体験の提供を目指し、今回の取り組みが実現しました。
サービス概要とメリット
本連携により、患者は日頃から使い慣れた『ルナルナ』アプリを通じて、日本調剤グループの薬局へ調剤予約が可能となるほか、処方された薬をアプリ内で一元管理できます。

患者側のメリット
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『ルナルナ』アプリからお薬手帳を利用できるため、新たなアプリのインストールが不要です。
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処方箋を「ルナルナ お薬手帳」から事前に薬局へ送信することで、待ち時間を短縮できます。
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紙のお薬手帳を忘れる心配がなく、スマートフォンで管理可能です。
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健康情報とお薬情報を一元管理し、自身や家族の健康管理をより細かく実施できます。
薬局側のメリット
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管理画面で処方箋受付や処方内容の情報を事前に閲覧できるため、患者対応のスピードと質が向上します。
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処方箋のお薬情報を専用ツールで管理し、プリンター自動印刷により業務効率化がサポートされます。
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『ルナルナ』利用者層の新たな女性患者の増加や継続利用の促進が期待されます。
今後の展望
今後、日本調剤は全店舗への連携拡大を目指すとともに、エムティーアイグループの母子手帳アプリ『母子モ』から利用できる「母子モお薬手帳」との連携も視野に入れ、子育て世帯を含むより幅広い生活者の利便性向上を目指していく方針です。
『ルナルナ』について

『ルナルナ』は、生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービスです。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)に達し、蓄積されたビッグデータを用いて独自の予測アルゴリズムを確立し、精度の高い排卵日予測も実現しています。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」を通じて学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
関連情報
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『ルナルナ』公式サイト: https://lnln.jp/
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厚生労働省「令和4年度データヘルス改革を見据えた次世代型お薬手帳活用推進事業 総括報告書」: https://www.mhlw.go.jp/content/001199647.pdf
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医療機関の受診サポート「ルナルナ メディコ」・『ルナルナ オンライン診療』: https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor
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排卵日予測に係るニュースリリース: https://www.mti.co.jp/?p=22438
