毎日をちょっと楽に!生理の悩み、一人で抱え込んでいませんか?

「生理痛はあって当たり前」「PMSは仕方ない」…そう思って、毎月つらい思いをしていませんか? 実は、生理の悩みは決して「当たり前」ではありません。もしあなたがそんな思いを抱えているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。
2026年1月9日、東京都北区が主催する「女性の健康講演会」が開催され、オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」などを提供するmederi株式会社が登壇しました。テーマは「20~30代のためのこころとからだをラクにする生理との付き合い方」。この講演会で語られた、生理の悩みを抱えるあなたに寄り添う大切なポイントを、カジュアルな文体でご紹介しますね。
講演会の登壇者ってどんな人?
今回の講演会には、mederi株式会社の代表である坂梨亜里咲さんと、産婦人科医の郡詩織先生が登壇されました。

坂梨亜里咲さんは、ご自身の不妊治療経験からmederi株式会社を起業された方。女性の悩みに真摯に向き合い、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」や企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz」を展開しています。

産婦人科専門医であり、抗加齢医学会専門医でもある郡詩織先生は、大学病院などで経験を積んだ後、女性のヘルスケア領域で幅広く活躍されています。専門家としての知見から、たくさんの女性をサポートされています。
お二人とも、女性の健康について深く理解し、寄り添ってくれる心強い存在ですね。
講演会で学んだ「生理との付き合い方」のヒント
講演会では、生理の基本から具体的なケア方法まで、幅広いテーマが語られました。一つずつ見ていきましょう。
1. 生理って、実はあなたの健康のバロメーター!

生理は、妊娠の準備として起こる自然な体の変化です。そして、あなたの健康状態を知るための、とっても大切なサインでもあります。でも、「生理痛がひどいのは体質だから」「PMSなんてみんなそう」って、我慢していませんか?
この講演会では、「生理トラブルは“当たり前ではない”」ということが強調されました。生理の仕組みや、生理前後に起こる心と体の変化、そして「これはおかしいかも?」と注意すべき症状について、正しい知識を教えてくれました。もしあなたが毎月つらい思いをしているなら、それは「当たり前」ではないかもしれません。自分の体と向き合う第一歩として、正しい知識を持つことが大切ですね。
2. 知っておきたい!女性特有の不調

月経困難症、子宮内膜症、子宮筋腫など、女性には特有の病気がいくつかあります。そして、これらの病気は年齢とともに増える傾向があると言われています。特に現代女性は、昔に比べて生理の回数が増えたり、ホルモンバランスの変化があったりして、体への負担が大きくなっているんです。
講演会では、それぞれの症状の特徴や、自分でチェックできるポイント、そして「いつ病院に行けばいいの?」という受診の目安が具体的に紹介されました。「早く知ること、早く相談すること」が、あなたの体を守るためにどれほど重要か、改めて考えさせられます。ちょっとでも気になることがあったら、「大丈夫だろう」と放置せずに、専門家に相談してみましょう。
3. 女性ホルモンって、こんなにすごい!

女性ホルモンは、私たちの健康、そして妊娠や出産に深く関わる、とても大切な存在です。女性らしい体つきや、日々の生活リズムにも大きな影響を与えています。主に「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があり、それぞれが異なる役割を担っています。
講演会では、この二つのホルモンの働きや、年齢によって分泌量がどう変化するのか、そしてホルモンバランスが乱れたときにどんな不調が起こりやすいのかが、わかりやすい図解を交えて説明されました。自分の体がどんなホルモンに影響されているのかを知ることは、日々の体調管理にも役立ちますね。
4. ホルモンバランスを整える4つの方法

「ホルモンバランスを整えたいけど、どうすればいいの?」そう思っているあなたに、講演会では日常生活で取り入れやすい4つの方法が紹介されました。
- 食事の見直し: バランスの取れた食事は、体の基本。
- 適度な運動: 体を動かすことは、心身のリフレッシュにもつながります。
- 質の良い睡眠: 十分な睡眠は、ホルモンバランスを整える上で欠かせません。
- 低用量ピルの服用: 低用量ピルは、生理の悩みを抱える女性にとって、有効な選択肢の一つです。
特に低用量ピルについては、その効果だけでなく、リスクや注意点も含めて、正しく理解することが促されました。世界中で多くの女性が利用している低用量ピルですが、日本ではまだ服用率が低いのが現状です。もし興味があれば、まずは産婦人科医に相談してみるのが良いでしょう。
5. 現代を生きる女性へ、未来を守るメッセージ

現代の女性は、仕事やライフイベントの選択肢がたくさんあります。それは素晴らしいことですが、一方で「妊娠・出産には年齢的なリミットがある」という現実も忘れてはいけません。
講演会では、年齢と妊娠率の関係や、不妊治療の現状、そして定期的な婦人科検診がいかに重要かについて触れられました。「将来の選択肢を守るために、今できること」を考える、大切なきっかけになったことでしょう。自分の体のこと、未来のことを真剣に考える時間を持つことは、きっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
6. みんなの疑問に答える!Q&Aとワークショップ

講演会の後半では、参加者から寄せられたたくさんの質問に、医師が直接答えるQ&Aコーナーがありました。
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「鎮痛剤を上限以上に飲んでしまったらどうなるの?」
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「レバー状の血の塊が出るのは危険なサイン?」
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「ピルを飲んでいてもPMSの症状って出るの?」
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「生理痛がひどいと、将来妊娠しにくくなる?」
など、普段なかなか人に相談しにくいような、でも誰もが一度は疑問に思うような質問がたくさん寄せられました。
さらに、自分の生理を表現するワークショップも行われ、参加者一人ひとりが自分の体と向き合い、理解を深める貴重な時間となりました。一方的に話を聞くだけでなく、自分の体験と照らし合わせながら考えることで、「自分に合った生理との付き合い方」を見つけるヒントが得られたのではないでしょうか。
mederiが目指す「愛でりあえる社会」
mederiは、今回の講演会のように、さまざまな年代・性別の人々に向けて「生理やPMSへの正しい理解」と「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動をこれからも続けていくそうです。
誰もが自分の体を正しく知り、大切に「愛でる」ことができる社会。心と体のバランスを整え、安心で安全なサービスを提供することで、そんな「愛でりあえる社会」の実現を目指しています。
mederiのサービスをチェック!
もし、あなたが生理の悩みや女性の健康についてもっと知りたい、相談したいと思ったら、mederiが提供しているサービスもぜひチェックしてみてください。
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mederi Pill(メデリピル)

スマホからいつでも気軽に産婦人科医に相談できる、オンラインピル診療サービスです。ピル代初月無料で、診療代も無期限無料なので、続けやすいのが嬉しいポイント。
公式サイト:https://mederi.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp
※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。 -
mederi for biz(メデリフォービズ)

企業の健康経営をサポートする福利厚生サービスです。セミナーや動画コンテンツ、オンライン診療、漢方・ピル処方など、社員の健康とモチベーション向上を支援するメニューが揃っています。
mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/
最後に:あなたの体を大切にすることから始めよう
生理の悩みは、一人で抱え込まずに、正しい知識を得て、適切なサポートを受けることが大切です。今回の講演会のように、女性の健康について学ぶ機会はたくさんあります。そして、mederiのような心強いサービスも増えています。
あなたの体を大切にすること。それが、毎日を笑顔で過ごすための第一歩です。もし今、生理のことで困っているなら、ぜひ一歩踏み出して、自分に合った解決策を見つけてみてくださいね。きっと、もっと楽に、もっと自分らしく生きられるようになるでしょう。
