オンライン認知行動療法「マインドバディ」に5つの新プログラムが登場
マインドバディ株式会社は、オンライン認知行動療法プログラム「マインドバディ」において、現代人の悩みに特化した5つの新プログラムを新たに提供開始しました。これらのプログラムは、公認心理師および臨床心理士の監修のもと開発され、利用者のメンタル不調改善を支援します。

新プログラムの概要とアプローチ
今回追加された新プログラムは、「アサーション」「セルフ・コンパッション」「リラクセーション法」「気分のモニタリング」「行動活性化」の5種類です。それぞれが特定の悩みや困りごとに対し、認知行動療法に基づいたアプローチを提供します。

アサーション
頼み事を断る際の罪悪感や、言いたいことが言えずに対人関係にストレスを感じる方、自分の欲求を我慢しがちな方に対応します。自分と相手双方を尊重するコミュニケーション方法を学び、健全な対人関係の構築を目指します。
セルフ・コンパッション
自分に厳しく自己肯定感が低い方、過去の人間関係の傷つきから自分を受け入れられない方、認知行動療法の効果を実感しにくいと感じる方に向けたプログラムです。自分自身に思いやりを持って接する練習を通じて、苦しみや弱さを否定せずに受け入れる土台を築き、穏やかさを取り戻すことを目的とします。
リラクセーション法
常に緊張している、仕事モードから抜け出せない、不安や緊張による不眠や身体のこわばりがある方に対応します。呼吸法や漸進的筋弛緩法などの音声ガイダンスを活用し、自身に合ったリラックス方法を習得し、ストレスから心身を解放する時間を確保できるよう支援します。
気分のモニタリング
「なんとなく気分が良くない」と感じるものの原因が不明な方、自身のストレス状態や気分の波を把握できていない方、限界まで疲労が蓄積してしまうことがある方に対応します。気分を数値化して客観的に記録し、その変化と出来事を振り返ることで、落ち込むパターンや回復のきっかけに気づき、具体的なストレス対処や予防につなげます。
行動活性化
「やる気が出ない」ために行動できず、それによってさらに気分が落ち込む悪循環に陥っている方、「どうせ楽しめない」と考えて引きこもりがちな方、生活の中で達成感や喜びを感じる機会が減っている方に対応します。やる気を待つのではなく、気分が少しでも良くなる行動を見つけて意識的に増やす練習を通じて、気分の改善を図り、興味や意欲を取り戻すことを目指します。
マインドバディのサービス特徴
マインドバディは、科学的に効果が立証されているガイド付きICBT(インターネット認知行動療法)を採用しています。公認心理師や臨床心理士によるビデオカウンセリングとアプリを組み合わせることで、1回あたり3,245円からという手頃な価格で認知行動療法を提供しています。専門家のサポートを受けながらワークに取り組むことで、効果的かつ継続的なメンタルケアが可能となります。

マインドバディ株式会社について
マインドバディ株式会社は、「世界中の人々に、心の自由と日常の喜びを」というミッションを掲げ、ガイド付きICBTの社会実装と認知行動療法のアクセシビリティ向上に取り組んでいます。
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社名:マインドバディ株式会社
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代表者:代表取締役 小島 康裕
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設立:2023年10月
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所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V3F
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サービスサイト:https://mindbuddy.co.jp/
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コーポレートサイト:https://app.mindbuddy.co.jp/corporate
