適職の重要性と相談会の目的
現在の仕事に違和感を覚えたり、働くことを考えると気が重くなったり、うつ病や発達障害の経験から自分に合う仕事がわからないといった悩みは、個人の努力不足ではなく、本当に自分に合った「適職」に出会えていないことに起因する可能性があります。
キズキビジネスカレッジの適職&キャリア個別相談会では、キャリアの専門家が相談者の強みや希望を深く理解し、無理なく働き続けられる環境や納得できるキャリアパスを共に探求します。特に、うつ病、適応障害、発達障害、双極性障害、パニック障害などの病気や障害を抱える方々が自分に合った仕事を見つけることで、ストレスの軽減や職場への定着に繋がる事例が多数報告されています。研究においても、自分に合った仕事を選ぶことは、職場での満足度や継続率を高めることが示されています。
キャンペーンの特徴
本相談会は、以下の5つの特徴を有しています。
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完全無料・期間限定: 2026年1月31日までの期間限定で、無料で利用可能です。
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専門のキャリアカウンセラーが対応: 福祉・就労支援の現場で培った豊富な経験を持つプロのキャリアカウンセラーが、相談者の状況に寄り添い、具体的かつ現実的なキャリア提案を行います。
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仕事の状況は問いません: 在職中、休職中、離職中の方に加え、学生や保護者の方も利用できます。自身または家族の働き方について相談可能です。
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忖度一切ナシ: 遠慮や建前を排し、相談者にとって「本当に合う仕事」を共にじっくりと見つけていきます。
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確定診断ナシでもOK: 病気や障害の診断を受けていないが、働くことに不安がある方も安心して相談できます。
こんな方におすすめ
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うつや適応障害で離職し、再び働くことに不安を感じている方
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発達障害の特性を踏まえ、自分に合う仕事を見つけたい方
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メンタル面の不安を軽減し、就職・転職活動を進めたい方
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長いブランクがあり、就職活動の一歩を踏み出せない方
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スキル不足を感じており、実践的な学び直しを希望する方
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一般雇用と障害者雇用の双方を選択肢として検討したい方
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自己負担ゼロでスキル習得が可能な制度を探している方
キズキビジネスカレッジの就職実績
キズキビジネスカレッジでは、多岐にわたる企業への就職実績があります。以下にその一部を掲載します(オープン、クローズ、一般枠、障害者雇用枠を問いません)。
関東・東日本エリア
AGEST、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、Freee、Mazars有限責任監査法人、PVHJapan、SmartHR、SOMPOひまわり生命保険、アクセンチュア、アストラゼネカ、アトラスコンピュータ、イオンディライト、イグニション・ポイント、スタートアップ税理士法人、デジタルハーツ、トランスコスモス、フォースリー、マクニカ、TheNewGate、マザーハウス、ユニケソフトウェアリサーチ、ランスタッド、リクルートスタッフィング、茨城県庁、監査法人A&Aパートナーズ、近畿日本ツーリスト、佐川急便、三菱電機住環境システムズ、中央日本土地建物、朝日生命保険、飯沼総合法律事務所、豊トラスティ証券、野村不動産ソリューションズなど。
関西・西日本エリア
B・B・RENT、GritGroup、OSBS、P&Gジャパン、REnista、YKK、エアウィーヴ、オービック、オールケア枚方、オリンピア、キズキ、クオーレ、グッドライフケア大阪、ケアと暮らしの編集社、ダイハツ工業、パーソルチャレンジ、バックスグループ、バリュー・リノベーションズ・さの、ひらかたパーク、プロシーズ、ぼてじゅう、ワタベ産業、旭興、楽天ソシオビジネス、関西みらい銀行、関電エネルギーソリューション、京都福祉サービス協会、公益社、山下運輸、住友緑化、積水ハウス、太陽有限責任監査法人、日本IBM、日本セーフティー、日本生命、日本電産、任天堂、柏原マルタマフーズ、兵庫労働局など。
お申込み・お問い合わせ
相談会へのお申し込みは、以下のリンクからフォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。当日、予約時間になったら面談が実施されます。
自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールにも届かない場合は、お申し込み完了画面に記載の連絡先までお問い合わせください。本件に関するお問い合わせは、メール(kbc@kizuki.or.jp)にてお願いします。
担当者のコメント

宮田一生(みやた・いっせい)
キズキビジネスカレッジ関東エリアマネージャーは、「自分に本当に合っている仕事は何だろう」「自分らしく輝ける仕事に就きたい」という思いを抱える方々に対し、本当に向いている職業や職場環境、避けるべき職業や職場環境を忖度なく伝えると述べています。

杉浦亜季(すぎうら・あき)
キズキビジネスカレッジ関西エリアマネージャーは、病気や障害で悩む方々が、自分に合った仕事と出会い、再び輝く未来を取り戻すための一助となることを心から願っており、忖度なく相談者の可能性を最大限に引き出すと述べています。
株式会社キズキについて
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げる株式会社キズキは、様々な困難を経験した方々を対象に、多岐にわたる事業を展開しています。
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本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号
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会社設立日:2015年7月13日
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代表:安田祐輔(代表取締役社長)
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従業員数:役員3名、正社員:123名、契約社員・アルバイト:1,256名(2025年2月時点)
各種事業
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キズキビジネスカレッジ(KBC)(就労支援事業)
東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県で就労移行支援事業所を運営。精神疾患や発達障害を抱える方々の「一人ひとりに適した就職」を支援しています。
キズキビジネスカレッジ(KBC)ウェブサイト -
キズキ共育塾(学習支援事業)
不登校や中退、人間関係の不安、体調不良、学習への苦手意識など、個別の困りごとに寄り添い、自分に合った学び方を見つける学習塾。埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県に全16校舎(2025年3月時点)、オンライン授業は全国対応です。
キズキ共育塾ウェブサイト -
キズキ家学(学習支援事業)
不登校やひきこもりの方々のために、関東・関西で勉強だけでなくカウンセリングや外出同行も含む支援を行う家庭教師サービスです。
キズキ家学ウェブサイト -
公民連携事業
全国各地の自治体から委託を受け、低所得世帯の子どもたちの学習支援などを実施しています(2025年1月現在、累計で42自治体等から48案件を受託)。 -
不登校オンライン(メディア事業)
不登校のお子さんを持つ保護者向けのウェブメディア。体験談、お子さんの気持ち、著名人インタビュー、勉強法などの記事を掲載し、「次の一歩」に進むための情報を提供しています。
不登校オンラインウェブサイト -
親コミュ(メディア事業)
不登校のお子さんを持つ保護者向けのオンラインコミュニティ。「不登校が特別ではない環境」で、チャットを通じて悩みを共有したり、有識者を招いたオンライン講演会も提供しています。
親コミュウェブサイト
キズキは今後も、創業から11年間で1万2千人を超える方々への相談・支援経験を活かし、既存事業の発展と新規事業の積極的な展開を通じて、様々な理由で困難に直面した方々が「何度でもやり直せる社会」の実現に向けて邁進してまいります。
