「なんだか調子が悪い…」その「ちょっとした違和感」一人で抱えていませんか?
「最近、夜がなかなか眠れないな…」「なんだか気分が落ち込む日が増えた気がする」「仕事でストレスを感じるけど、これって普通のこと?」
こんなふうに、心や体の「ちょっとした違和感」を感じながらも、「大したことないだろう」「こんなことで相談していいのかな?」と、一人で抱え込んでしまっている方はいませんか?
多くの方が、日々の忙しさの中で自分の不調に気づきながらも、どこに相談すればいいのか分からなかったり、誰かに話すことへの不安を感じていたりするかもしれません。
もしあなたがそんな「モヤモヤ」を抱えているなら、朗報です。2026年3月26日、株式会社Eneworkから、LINEを使って気軽に心と体の健康相談ができる新しいアプリ「Pocket Care(ポケットケア)」が正式にリリースされました。

このアプリは、使い慣れたLINEをインターフェースに採用することで、あなたの「ちょっとした違和感」に寄り添い、適切なアドバイスや必要なサポートへとスムーズに繋いでくれます。まるでポケットに、いつでも相談できる専門家がいるような、そんな安心感を届けてくれるサービスです。
なぜ、これまでの相談窓口は「ちょっと相談しにくい」と感じていたの?
これまでも、多くの企業が従業員のメンタルヘルス対策として、さまざまな相談窓口を設けてきました。しかし、厚生労働省の調査によると、メンタルヘルス不調による休職や退職者がいる事業所の割合は12.8%と、依然として高い水準にあります。
これはなぜでしょうか?
その最大の理由は、「相談することへの心理的なハードル」が高いからです。
例えば、「人事に相談したら、自分の評価に響くかもしれない…」と感じてしまったり、「上司に話すと、大ごとにされてしまうのではないか」と不安に思ったりすることはありませんか?
「こんな些細なことで相談していいのかな?」という遠慮や、「自分の弱みを見せたくない」という気持ちが先行してしまい、結局一人で抱え込んでしまう。そして、不調が深刻化してからようやく表面化するというケースが後を絶ちません。
こうした状況は、従業員が本来のパフォーマンスを発揮できない「プレゼンティーズム(心身の不調による業務効率の低下)」を引き起こし、企業にとっても大きな損失となります。何よりも、病気や不調で困っているあなた自身が、つらい思いをすることになってしまいます。
LINEだからこそ実現できる「早期の気づき」と「3つの安心」
「Pocket Care」は、このような従来の相談の難しさを解消するために、日常的に利用するLINEを相談の窓口に選びました。これにより、誰もが気軽に、そして安心して相談できる「3つの安心」を提供します。

1. 「相談しにくい」を解消する匿名性
一番の大きな安心は、チャット相談が完全に「匿名」でできることです。LINEで気軽にチャットを始められるだけでなく、会社に「誰が相談したか」が特定されない設計になっています。これなら、「会社にバレたらどうしよう…」という心配なく、安心して専門家へ一次相談ができますね。あなたのプライバシーはしっかりと守られます。
2. プロの見極めによる「ちょうどいい」サポート
「こんな相談、専門家にするほどでもないかも…」と思うようなことでも、心配はいりません。「Pocket Care」では、医師、保健師、看護師などの産業医チームがチャットで対応してくれます。ただ話を聞いてくれるだけでなく、医学的な知見に基づいて「今、あなたに何が必要か」を判断してくれるのです。
セルフケアのアドバイスで解決する場合もあれば、必要だと判断された場合には、「適切な医療機関の受診」や「産業医面談」を提案してくれます。これにより、不調が重症化する前に、適切なサポートを受けることができるのです。プロの視点があるからこそ、一人で悩むよりもずっと安心できますね。
3. 会社と従業員の「架け橋」としての面談連携
チャット相談を通じて「専門的な介入が必要だ」と判断された場合でも、心配はいりません。あなたの同意を得た上で、スムーズに産業医面談へと繋げてもらえます。もちろん、あなたの同意なしに会社に情報が共有されることはありません。
また、面談が必要な状況で、会社側へのフィードバックが必要と判断された場合でも、医療従事者の視点から適切な内容が伝えられ、あなたの就業環境がより良くなるように、早期の調整が開始されることも期待できます。これは、あなたの「働きやすさ」を会社と一緒に考えてくれる、心強いサポートと言えるでしょう。
導入しやすい価格体系と、あなたのためのサービス詳細
「Pocket Care」は、「今の産業医体制にもう少しプラスしたい」「中小企業でも無理なく導入できるサービスが欲しい」といった声に応えるため、透明性の高い料金プランを設定しています。

基本料金は月額5,000円から(従業員数に応じた段階定額制)となっており、初期費用は無料です。これは、株式会社Eneworkが提供する産業医サービスを、より効果的に活用するための追加オプションとして位置づけられています。既存の契約企業はもちろん、これを機に産業医体制を新たに構築したいと考えている企業も利用を検討できます。
対応範囲は、メンタル不調、身体の不調、職場環境の悩みなど、多岐にわたります。ただし、緊急医療対応ではないため、命に関わるような緊急性の高い症状がある場合は、すぐに119番や#7119へ連絡してくださいね。
開発者の想い:あなたの「一番身近なセーフティネット」になりたい
株式会社Eneworkの代表取締役であり、ご自身も産業医である北口真生さんは、この「Pocket Care」に深い想いを込めています。

「産業医として現場に関わる中で、多くの従業員の方が『こんなことで相談していいのか』『大ごとにはしたくない』と、一人で不調を抱え込んでいる現実を見てきました。Pocket Careが目指しているのは、LINEという日常のツールを通じて、誰もが『健やかに働くための、一番身近なセーフティネット』を実現することです。不調を未然に防ぎ、もしもの時もスムーズに専門家と繋がれる。そんな『心強いパートナー』として、企業と従業員の皆様の架け橋になることを願っています。」
このメッセージからは、一人で悩みを抱え込む人をなくしたいという、温かい願いが伝わってきますね。あなたの心身の健康が、何よりも大切にされる社会を目指して、このサービスは生まれました。
一人で悩まないで大丈夫。あなたの健やかな日常を「Pocket Care」が応援します
心や体の不調は、誰にでも起こりうることです。そして、その「ちょっとした違和感」を見過ごさず、早めに専門家と繋がることが、あなたの健やかな日常を守るためにとても大切です。
「Pocket Care」は、LINEという身近なツールを通じて、匿名で、そして専門家に見守られながら、あなたの悩みに寄り添ってくれます。もう、一人で抱え込む必要はありません。
もし、あなたが今、心や体に「ちょっとした違和感」を感じているなら、この「Pocket Care」が、あなたの心強いパートナーになってくれるかもしれません。ぜひ、この新しいサービスを活用して、より健やかで、あなたらしい毎日を送るための一歩を踏み出してみませんか?
会社概要・お問い合わせ
社名:株式会社Enework
代表取締役:北口 真生
所在地:東京都千代田区平河町一丁目9番8号 502号室
事業内容:産業医紹介、産業保健サービス「Pocket Care」の運営
自社の規模に合わせたプランの提案や、資料請求を希望する方は、下記より問い合わせできます。
ウェブサイト:
https://enework.co.jp
お問い合わせフォーム:
https://enework.co.jp/contact
