あなたの「困った」に寄り添う医療の光

病気と向き合う日々は、ときに孤独で、不安でいっぱいですよね。特に、診断がつきにくい病気や、治療が難しいと言われる病気の場合、「もうどうしたらいいんだろう…」と途方に暮れてしまうこともあるかもしれません。

でも、安心してください。あなたの「困った」に真剣に寄り添い、決して諦めない医師たちがいます。そして、そんな医師たちの努力を後押しし、もっと多くの患者さんを救おうと奮闘しているサービスがあるんです。それが、株式会社Mediiが運営する「Medii Eコンサル」です。

「誰も取り残さない医療」の精神を形に!「Medii Eコンサル Award 2025」とは

「Medii Eコンサル Award 2025」は、まさに「誰も取り残さない医療」を日々実践している素晴らしい医師たちを讃えるための賞です。このアワードは、医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」の活動を通じて、難しい症例の解決に貢献した医師たちに贈られます。

このサービスは、主治医の先生が診断や治療方針で迷ったときに、その分野のエキスパートである専門医に匿名でチャット相談できる、というもの。しかも、医師は無料で利用できるんです。これにより、地域や病院の壁を越えて、全国の専門医の知見が集結し、一人ひとりの患者さんに最適な医療を提供しようと努力が重ねられています。

医療現場では、日々、多くの医師が困難な症例と向き合っています。特定の病気について深い知識を持つ専門医の先生方は、その知識を惜しみなく提供することで、主治医の先生と私たち患者さんの希望の道を切り開いてきました。しかし、これまでの医療制度では、そうした「見えない貢献」がなかなか評価される機会がありませんでした。

「Medii Eコンサル Award」は、そうした既存の評価軸では見えにくかった、医師たちが追求する質の高い医療の実践を、Mediiが独自に可視化し、社会に広く紹介するための取り組みです。今年で5回目を迎えるこのアワードは、患者さんのために奮闘する医師たちへの深い敬意と感謝の気持ちが込められています。

Medii Eコンサル Award 2025の表彰状
この画像は「Medii Eコンサル Award 2025」の表彰状のデザインです。青と白を基調とした清潔感のあるデザインで、「誰も取り残さない医療を届けた全国の医師を表彰」というメッセージが込められています。

難病解決に尽力した89名の医師が表彰!

2025年度は、Medii Eコンサルでの活動実績に基づき、なんと総勢89名もの医師が表彰されました!これは、本当に多くの先生方が、私たちの「困った」を解決するために努力してくださっている証拠です。

表彰された医師の内訳は以下の通りです。

エキスパート専門医:82名

全国に1,900名以上いるエキスパート専門医の中から、たくさんの相談に回答し、主治医の先生方から非常に高い評価を得た先生方が選ばれました。豊富な経験と知識を惜しみなく共有し、主治医の先生方の疑問解決に具体的に貢献された先生方です。

その中でも、特に素晴らしい功績を挙げた先生として、総合グランプリには、大阪大学大学院医学系研究科 感染症内科 変革的ヒト検体解析学(日本財団)寄附講座准教授の佐田 竜一 先生が選出されました。佐田先生のような存在が、多くの患者さんの希望となっていることでしょう。

Medii Eコンサル Award 2025 総合グランプリ 佐田竜一先生
この画像は「Medii Eコンサル Award 2025 総合グランプリ 殿堂入り」のクリスタルトロフィーと賞状、そして佐田竜一先生のスクラブです。佐田先生の長年にわたる医療への貢献と卓越した功績が称えられています。

また、各診療科からも多くの先生方が表彰されています。これだけ幅広い分野の専門医の先生方が、日々、私たちの病気と真剣に向き合い、最新の知見を共有してくださっているのです。あなたの病気がもし、これらの専門分野に該当するなら、きっと心強い味方がいるはずです。

  • 各診療科の表彰部門
    感染症内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内科、内分泌代謝内科、脳神経内科、リウマチ膠原病内科、老年病内科、眼科、救急科、産婦人科、耳鼻咽喉科、消化器外科、小児科、心臓血管外科、整形外科、精神科、泌尿器科、皮膚科、放射線診断科、ICU/集中治療科

  • 各専門医チームの表彰部門
    神経免疫疾患 専門医(けんぞぉ先生相談窓口)、診断なんでも相談窓口、先天代謝異常 相談窓口、大腸癌DNAメチル化検査 症例相談窓口、irAE エキスパート、遺伝性血管性浮腫(HAE)専門医、家族性高コレステロール血症 専門医、間質性肺疾患(ILD)専門医、くる病・骨軟化症 専門医、血液凝固異常症 専門医、甲状腺眼症 専門医、重症筋無力症(MG)専門医、重症喘息 専門医、小児整形外科 専門医、神経線維腫症I型(NF1) 専門医、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関西)、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関東・中部・東北)、遅発性ジスキネジア 専門医、低ホスファターゼ症(HPP) 専門医、認知症 専門医、膿疱性乾癬 専門医、非ホジキン性B細胞リンパ腫 専門医、副甲状腺機能低下症 専門医、脈管腫瘍・脈管奇形 専門医、C3腎症 専門医、COPD・AATD専門医、MS 地域連携(兵庫MS医療連携ネットワーク)、MS/NMOSD/MOGAD 専門医、PNH 専門医(阪大 西村純一先生率いる “PNHオタク集団”)、TMA/TTP/aHUS 専門医

主治医:7名

日々の診療で積極的にエキスパート専門医と連携し、多くの相談実績を持つ主治医の先生方も表彰されました。一人の患者さんに真摯に向き合い、質の高い医療を実現した功績が称えられています。

受賞者の詳細はこちらのページで確認できます。
Medii Eコンサル Award 2025 受賞者一覧

医師たちの温かいメッセージから伝わる「患者さんへの思い」

このアワードの発表にあたり、受賞された先生方からは、私たち患者さんにとっても心温まるメッセージが多数寄せられました。これらのメッセージからは、医師たちがどれほど私たちのことを想い、日々の診療に励んでいるかが伝わってきます。

エキスパート専門医の先生方からのメッセージ

  • 「専門医が不足している地域へ、専門医の知見が少しでも広まりますように。」
    →これは、地方に住む患者さんにとって、専門医の診察を受けにくいという悩みを解決しようとする思いが込められていますね。遠隔地でも専門医の知識にアクセスできるMedii Eコンサルは、地域格差の解消に貢献していると言えるでしょう。

  • 「相談元の先生の診療の一助となっていれば幸いです。」
    →主治医の先生をサポートし、結果的に私たちの治療に役立っていることが分かります。専門医の知見が、身近な主治医の先生を通じて私たちに届けられているのですね。

  • 「専門医と非専門医の間にある疑問を解決する新たなプラットフォームとして、非常に意義深いと感じています。」
    →Medii Eコンサルが、専門知識の橋渡し役として大きな役割を果たしていることがうかがえます。これにより、これまで埋もれていた疑問が解決され、より正確な診断や治療に繋がる可能性が高まります。

  • 「ちょっとした疑問を残さず問いかけてくれる先生がもっと増えることを願いつつ、引き続き尽力いたします。」
    →主治医の先生が、少しでも疑問があれば専門医に相談してくれることの重要性を感じます。遠慮なく相談できる環境があるからこそ、私たち患者はより安心して医療を受けられるはずです。

  • 「相談症例を通して私自身も学ぶところが多く、今後も益々必要となる医療連携のために、この活動を応援しています。」
    →専門医の先生方も、相談を通じて学びを深めているのですね。医療連携は、医師同士がお互いに高め合い、結果的に私たち患者さんにとって最良の医療が提供されることに繋がります。

  • 「難渋症例は常にあります。長年の臨床経験をもとに、これからもできる限りお役に立てればと思います。」
    →難しい病気に立ち向かう先生方の強い使命感が伝わってきます。経験豊富な専門医の先生方が、私たちのために尽力してくださることは、何よりの希望となるでしょう。

主治医の先生方からのメッセージ

  • 「専門科が揃っていない地方病院の診療において、院内に専門医がいるかのような近い距離感でやりとりができ、大変助かっています。」
    →地方に住む患者さんにとって、これは本当に心強い言葉です。遠隔でも専門医の意見が聞けるのは大きなメリットですね。地域に関わらず質の高い医療を受けられる可能性が高まります。

  • 「元々は回答側として参加していましたが、今では相談をさせてもらう機会も増えました。日々の診療における心強い支えになっています。」
    →主治医の先生にとっても、Medii Eコンサルが日々の診療を支える大切なツールになっていることが分かります。医師同士がお互いを支え合うことで、私たち患者はより良い医療を受けられるのですね。

これらのメッセージからは、医師の先生方が「患者さんのために」という強い情熱と使命感を持って、地域や病院の垣根を越えて手を取り合っている様子が伝わってきます。これは、病気で悩む私たちにとって、何よりも心強いメッセージと言えるでしょう。

年間1万件の難病解決!Mediiが目指す「誰も取り残さない医療」

株式会社Mediiの代表取締役医師である山田裕揮先生は、今回の受賞にあたり、患者さんのために尽力する医師たちへの深い感謝と敬意を表しています。

山田先生は、「現在の医療制度において、患者さんのために知見を尽くし、より良い医療を追求し続ける先生方の真摯な行動は、日々の多忙な臨床の中に埋もれてしまいがちです。しかし、年間1万件の難渋症例がMedii Eコンサルを通じて解決に導かれている今、私たちはその数だけ、救われた患者さんの未来があると確信しています。」と語っています。

年間1万件もの難しい症例が解決に導かれているというのは、私たち患者さんにとって、どれほどの希望となることでしょう。これは、多くの患者さんが、これまでの診断や治療では行き詰まっていた状況から、新たな道を見つけられたことを意味します。

Mediiは、「誰も取り残さない医療を」というミッションを掲げ、希少疾患やがんなど、診断や治療が高度に進化する領域を中心に医療課題の解決に取り組んでいます。そのために、医師が無料で利用できる二つの素晴らしいプラットフォームを提供しています。

  • Medii Q(メディキュー)
    医学調査に最適化されたAIが、効率的に信頼できるエビデンス(医学的根拠)を調べてくれます。主治医の先生が、最新の情報を素早く手に入れ、より良い意思決定をするのに役立っています。

    この画像は、医師向けAI検索サービス「Medii Q」が2025年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞したことを示すバナーです。最新のAI技術が医療現場で活用されていることが分かります。
    Medii Qについて詳しくはこちら

  • Medii Eコンサル(メディイーコンサル)
    複雑な個別の症例について、経験豊富な専門医にチャットで相談できるサービスです。主治医の先生が、一人で抱え込まずに、全国の専門医の知見を借りて、患者さんにとって最適な診断や治療方針を見つけることができるのです。
    医師向け専門医相談サービス Medii Eコンサル
    この画像は、医師向けの専門医相談サービス「Medii Eコンサル」が、第5回日本サービス大賞で厚生労働大臣賞を受賞したことを示すバナーです。社会的に高く評価されているサービスであることが分かります。
    Medii Eコンサルについて詳しくはこちら

これらのサービスを通じて、主治医の先生方、エキスパート専門医の先生方、そして製薬企業が連携し、私たち患者さんを含めた「四方良し」の持続可能な新しい医療インフラが構築されようとしています。

あなたの希望は、きっとここにあります

もしあなたが今、病気で悩んでいて、なかなか解決の糸口が見つからないと感じているなら、この「Medii Eコンサル Award 2025」のニュースは、きっとあなたの心に温かい光を灯してくれるはずです。

あなたの主治医の先生が、もしかしたらMedii Eコンサルを通じて、全国の専門医の知見を借りて、あなたの病気の解決策を探してくれているかもしれません。あるいは、これから先、あなたの病気がMediiの提供するサービスによって、より早く、より的確に診断され、最適な治療へと繋がる可能性を秘めています。

「誰も取り残さない医療を」というMediiのミッションは、まさに私たち患者さん一人ひとりの願いそのものです。この取り組みが広がることで、未来の医療はもっと明るく、もっと希望に満ちたものになるでしょう。

諦めないでください。あなたの病気と真剣に向き合い、最高の医療を届けようと努力している医師たちが、そしてそれを支える素晴らしいシステムがあります。

株式会社Mediiについて

株式会社Mediiは「誰も取り残さない医療を」というミッションのもと、医療課題の解決に取り組んでいます。

  • 会社名: 株式会社Medii(メディ)

  • 所在地: 東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 4F

  • 設立: 2020年2月20日

  • 代表者: 代表取締役医師 山田 裕揮

  • URL: https://medii.jp

※Medii QおよびMedii Eコンサルは、医師間の情報共有または高度な医療コミュニケーションのための情報の提供支援を目的としたものであり、診断や治療の有効性や安全性を保証する医療機器ではありません。