脂質異常症って、最近よく聞くけど一体何?

「脂質異常症」という言葉、健康診断の結果で目にしたことがある人もいるかもしれませんね。これは、血液中のコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れてしまう状態のこと。特に自覚症状がないからといって放っておくと、後々大変なことになる可能性も秘めているんです。

血液がドロドロになると、血管が硬くなったり、詰まりやすくなったりして、将来的に脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる病気のリスクが高まってしまいます。でも、安心してください!早期から適切な対策をすることで、脂質の値を改善し、将来の健康リスクをぐっと減らすことができるんです。

今回は、日常生活で手軽にできる改善策から、いざという時の医療機関での治療法まで、脂質異常症と上手に付き合っていくためのヒントをたっぷりご紹介します。

脂質異常症を放っておくとどうなるの?

「特に症状もないし、大丈夫だろう」と脂質異常症を放置してしまうと、気づかないうちに体の中でさまざまな問題が起こり始めます。ここでは、放置することでどんなリスクがあるのか、具体的に見ていきましょう。

血管が硬くなる「動脈硬化」が進行する

脂質異常症を放置すると、血管が硬くなる「動脈硬化」がどんどん進んでしまいます。血液中に増えすぎた悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は、血管の内側の壁にべったりとこびりつき、「プラーク」という盛り上がったかたまりを作ります。このプラークが積み重なると、血管の壁が厚く硬くなり、本来持っているしなやかさが失われてしまうんです。

動脈硬化は、心臓や脳だけでなく、全身のあらゆる血管で起こる可能性があります。一度進行してしまうと、残念ながら自然に元の状態に戻ることは難しいと言われています。だからこそ、早めに気づいて対処することが、とっても大切なんです。

血管が狭まり血流が滞る

動脈硬化が進むと、血管の内側がどんどん狭くなってしまいます。想像してみてください、ホースの途中に何かが詰まって水の流れが悪くなるような状態です。血管が狭くなると、必要な量の血液が体の隅々まで届かなくなり、さまざまな不調が現れることがあります。

例えば、心臓に血液を送る冠動脈が狭くなれば「狭心症」のリスクが高まりますし、脳へ向かう血管が狭まれば、脳の血流が不足する可能性も。疲れやすさや手足の冷えといった症状として現れることもありますが、多くの場合、自覚症状がないまま進行してしまうのが怖いところです。

ある日突然!脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクが高まる

脂質異常症を放置することの最も大きなリスクの一つが、ある日突然、脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまうことです。血管に溜まったプラークは、時に剥がれ落ちて破れてしまうことがあります。すると、その傷を修復しようとして血液が固まり、血栓(血のかたまり)ができて血管を完全に塞いでしまうことがあるんです。

これが脳の血管で起こると「脳梗塞」、心臓の血管で起こると「心筋梗塞」です。どちらも発症すると、重い後遺症が残ったり、最悪の場合、命を落としたりする危険性があります。そうなる前に、日頃からのケアが何よりも重要なんです。

中性脂肪が高いと「急性膵炎」を招くことも

コレステロールだけでなく、中性脂肪の値が高い状態が続くことも見過ごせません。中性脂肪が特に高い場合、突然の激しい腹痛や吐き気を伴う「急性膵炎」を引き起こすリスクがあります。これは、中性脂肪が急激に増えることで、膵臓の血流が悪くなったり、膵臓の消化酵素が異常に活性化されたりして、炎症が起こりやすくなるためです。

急性膵炎は、重症化すると命に関わることもある病気。特に中性脂肪の値が500mg/dL以上になると、急性膵炎のリスクが急激に上がるため、もし数値が高いと指摘されたら、すぐにでも治療を始める必要があります。

自覚症状がないまま、ひっそりと命を脅かす

脂質異常症の最も厄介な点は、ほとんど自覚症状がないまま病状が進行することです。コレステロールや中性脂肪の値が高くても、痛みやかゆみ、不快感といった症状はほとんど現れません。「体調がいいから大丈夫」と油断して放置してしまうと、気づいた時には動脈硬化がかなり深刻な段階まで進んでしまっている、ということも少なくないのです。

このため、脂質異常症は「沈黙の病気」とも呼ばれています。自分では気づきにくいからこそ、定期的な健康診断や血液検査を受けて、自分の体の状態をしっかり把握しておくことが、命を守る上で非常に重要になります。

血管の老化が全身へ広がる

脂質異常症を放置すると、血管の老化、つまり動脈硬化が全身の血管へと広がっていきます。心臓や脳の血管だけでなく、腎臓、目、足の血管にも悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば、腎臓の血管が傷つけば「慢性腎臓病」のリスクが高まりますし、目の血管が障害されれば視力低下につながることも。足の血管が狭くなると「末梢動脈疾患」という病気になり、歩く時に痛みを感じたり、ひどい場合には壊疽(えそ)を引き起こしたりすることもあります。全身の血管を健康に保つためにも、早めの治療と生活習慣の改善が欠かせません。

今日からできる!脂質異常症を改善する3つの方法

脂質異常症を改善するには、「運動」「食事」「薬」の3つのアプローチが基本となります。どれか一つだけではなく、これらを上手に組み合わせて取り組むことが、より良い結果につながりますよ。ここでは、それぞれの方法について、具体的なポイントを分かりやすく解説します。

1. 運動療法で体を動かそう!

運動は、脂質異常症の改善にとても効果的な方法です。体を動かすことで中性脂肪が燃焼されやすくなり、善玉コレステロール(HDLコレステロール)の値が上がりやすくなります。さらに、体重や内臓脂肪を減らすことにもつながり、脂質の代謝全体が整いやすくなるという嬉しい効果も期待できますよ。

それでは、脂質異常症の改善に向けた具体的な運動のポイントを見ていきましょう!

有酸素運動で中性脂肪を燃焼させる

「有酸素運動」って聞くと、ちょっとハードルが高いって感じる人もいるかもしれませんね。でも、実はそんなことないんです!ウォーキングや軽めのジョギング、水泳、サイクリングなど、心地よく続けられる運動が「有酸素運動」なんです。これらの運動は、体を動かしながら酸素をたくさん取り込むことで、体の中に溜まった中性脂肪をエネルギーとして燃やしてくれる、とっても賢い方法なんです。特に、中性脂肪の値が気になる方は、有酸素運動を日々の生活に取り入れることで、数値の改善がグッと期待できますよ。無理せず、自分のペースで体を動かし続けることが、脂質を燃焼させるための大切なコツなんです。

ジムでトレーニングを終え、タオルで汗を拭きながら笑顔で水分補給をしている女性

ちょっときついかな?くらいの運動がちょうどいい

運動の効果をしっかり出すためには、運動の「強度」も大切です。目安としては、「会話はできるけれど、ちょっと息が上がるな」と感じるくらいの「ややきつい」レベルの運動が効果的だと言われています。専門的に言うと、メッツ(METs)という指標で3〜6メッツ程度、心拍数でいえば、最大心拍数(220-年齢)の50〜70%程度が理想的です。

軽すぎる運動だと効果が得られにくく、逆に強すぎると長続きしにくいもの。自分の体に合った無理のない強度で、楽しく続けることが一番大切ですよ。

1日合計30分以上、こまめに動こう

脂質異常症の改善には、1日合計30分以上の有酸素運動を目標にしましょう!「30分もまとまった時間がない…」と感じる方もいるかもしれませんが、大丈夫。30分を一度にこなす必要はありません。例えば、10分ずつに分けて合計30分になっても、同じくらい効果が期待できるんです。

通勤時に一駅分歩いてみたり、お昼休みに少し散歩をしたり、家事の合間に体を動かしたりと、日常のちょっとした隙間時間を使って運動時間を積み重ねていくのがおすすめです。無理なく、できることから始めてみましょう。

筋トレを組み合わせて基礎代謝をアップ!

有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングを組み合わせると、さらに効果アップが期待できます!筋肉量が増えると、なんと安静にしている時のエネルギー消費量(基礎代謝)も増えるんです。つまり、脂肪が燃えやすい「痩せやすい体質」に変わっていくということ。

スクワットや腹筋、腕立て伏せなど、自宅で手軽にできる軽い筋トレから始めてみましょう。継続するコツは、無理なくできる範囲からスタートすることです。より効果を高めたいなら、有酸素運動と筋トレを週3〜4回組み合わせるのが理想的ですよ。

白い木目調の背景に、デジタル体重計とメジャーが置かれています。健康やダイエット、体の測定を連想させる清潔感のあるイメージです。

週3回以上の頻度で定期的に実施する

運動の効果をしっかりと感じるためには、「続けること」が何よりも重要です。いくら1回の運動量が多くても、間隔が空きすぎてしまうと、脂質の改善効果が持続しにくくなってしまいます。

目安としては、週に3回以上の頻度で定期的に運動を続けるのがおすすめです。例えば、月・水・金曜日のように曜日を決めてスケジュールに組み込むと、習慣として続けやすくなりますよ。運動を始めたばかりの方は、まずは週2〜3回から無理なくスタートし、少しずつ頻度を増やしていくと良いでしょう。

座りっぱなしはNG!日常の歩数を増やして防ごう

1日の歩数を増やして、長時間座りっぱなしの習慣を改めることも、脂質異常症の改善にとても効果的です。デスクワーク中心の仕事をしている方は、意識しないと1日の歩数が2,000〜3,000歩程度にとどまってしまうことも珍しくありません。これでは、脂質の改善には少し足りないかもしれませんね。理想としては、1日8,000〜10,000歩を目指したいところです。

エレベーターではなく階段を使ったり、少し遠い駐車場に停めて歩く距離を増やしたりと、日常のちょっとした工夫で活動量を増やすことができます。こまめに体を動かす習慣を身につけて、座りっぱなしの時間を減らしましょう。

2. 食事療法で体に優しいごはんを選ぼう!

脂質異常症の改善において、食事療法は基本中の基本です。毎日の食事内容を見直すことで、血液中の脂質の値を大きく改善できる可能性があります。どの食品を控えめにすべきか、何を積極的に摂るべきかを正しく理解して、体に優しい食生活を心がけましょう。

飽和脂肪酸の摂取量を控える

「飽和脂肪酸」という言葉、聞いたことがありますか?これは、牛肉や豚肉の脂身、バター、生クリーム、チーズといった動物性食品に多く含まれている脂質のこと。摂りすぎると、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やしてしまう原因になるため、意識して摂取量を控えることが重要です。

例えば、調理に使う油も、ラードや牛脂ではなく、オリーブオイルや菜種油など、不飽和脂肪酸を多く含むものに替えてみるのがおすすめです。肉料理の頻度を少し減らして、魚や大豆製品をバランスよく取り入れた献立を心がけてみてくださいね。

木製のテーブルに置かれたかごの中に、新鮮なレタス、トマト、ブロッコリーが盛られている写真です。健康的な食卓を連想させます。

食物繊維をモリモリ摂ろう

食物繊維は、腸内でのコレステロールの吸収を抑える働きがある、私たちの体にとって非常に大切な栄養素です。食物繊維は腸の中でコレステロールや胆汁酸とくっついて、そのまま体の外へ排出してくれるため、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の低下に役立つと言われています。

野菜、きのこ類、海藻、豆類、玄米など、食物繊維が豊富な食品を毎食の食事に積極的に取り入れましょう。1日に18〜20g以上の食物繊維を目標に、意識して摂るように心がけてみてくださいね。

青魚のパワーを借りよう

サバ、イワシ、サンマ、アジといった青魚には、EPAやDHAといった「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれています。これらの成分は、中性脂肪を下げる効果が非常に高く、脂質異常症の改善に大いに役立ってくれます。週に2〜3回以上、積極的に青魚を食卓に取り入れるのがおすすめです。

缶詰を活用すれば、手軽にDHAやEPAをしっかり摂取できますよ。魚の油に含まれるこれらの成分は、心臓や血管の病気を予防する効果も期待されているので、お肉の代わりに魚を選ぶ習慣をつけてみるのはいかがでしょうか。

コレステロールが多い食品は要注意

脂質異常症を改善する上では、コレステロールを多く含む食品の食べすぎにも注意が必要です。内臓(レバーなど)、卵黄、魚卵(たらこ・いくら)などは、コレステロールが高い食品の代表例です。特に悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高い方は、1日のコレステロール摂取量を200mg未満に抑えることが推奨されています。

卵は1日1個程度を目安に、レバーや魚卵は食べる頻度を減らすなど、食事全体でコレステロールの量を調整しましょう。バランスの取れた食事が大切です。

糖質とアルコールはほどほどに

甘いものやアルコールがお好きな方は要注意です!糖質とアルコールの摂りすぎは、中性脂肪を増やしてしまう大きな要因となります。砂糖がたっぷり入ったお菓子、白いご飯、菓子パン、清涼飲料水などの糖質が多い食品は、体内で中性脂肪に変換されやすい性質があります。量を意識して減らすことが大切です。

アルコールも同様に、肝臓での中性脂肪の合成を促してしまいます。休肝日を設けたり、1回あたりの飲酒量を減らしたりする工夫が効果的です。糖質とアルコールを同時に控えることで、中性脂肪の値が大きく改善するケースも少なくありません。

大豆製品を献立に組み込む

日本の食卓に馴染み深い大豆製品は、コレステロールの改善にとても効果的です。大豆に含まれる大豆たんぱく質には、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を下げる働きがありますし、大豆レシチンはコレステロールが血液中に溜まるのを抑える手助けをしてくれます。

豆腐、納豆、豆乳、味噌、きな粉など、手軽に取り入れられる大豆製品はたくさんありますよね。お肉の代わりに豆腐や納豆をたんぱく質源として選ぶなど、日々の献立に積極的に大豆製品を組み込んでみましょう。

3. 薬物療法は医師と相談しながら進めよう!

「運動や食事を頑張っているけれど、なかなか数値が改善しない…」そんな時や、動脈硬化のリスクが高い場合には、薬物療法が選択肢となります。医師の指示のもと、適切に薬を使うことで、脂質の値を効果的にコントロールすることができます。

LDLコレステロールにはスタチン系を用いる

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を下げる薬として、最もよく使われるのが「スタチン系」と呼ばれる薬です。この薬は、肝臓でコレステロールが作られるのを抑えることで、LDLコレステロールの値を効果的に下げてくれます。多くの研究で、心臓や血管の病気の発症リスクを減らす効果が証明されており、脂質異常症治療の中心的な役割を担っています。

副作用として、まれに筋肉の痛みが現れることがあります。もし体に異変を感じたら、すぐに医師に相談してくださいね。

中性脂肪が高いときは別の薬も組み合わせる

中性脂肪の値が高い場合には、「フィブラート系薬」や「EPA製剤」などが使われることがあります。フィブラート系薬は、中性脂肪の合成を抑えつつ、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす働きがあり、特に中性脂肪が高い方に効果的です。

EPA製剤は、青魚に含まれる脂肪酸から作られた薬で、中性脂肪を下げるだけでなく、血管の炎症を抑える効果も期待されています。脂質異常症の種類や、血液検査の数値の状態に応じて、複数の薬を組み合わせて、より効果的な治療を目指していきます。

リスク区分に従い投与を開始する

薬物療法を始めるタイミングは、単に脂質の数値だけでなく、動脈硬化のリスク全体を考慮して判断されます。日本の動脈硬化学会が定めているガイドラインでは、糖尿病や高血圧、喫煙といった他の危険因子があるかどうかによって「リスク区分」が設けられており、それぞれ治療の目標値が異なります。

危険因子が多い「高リスク」の方の場合、LDLコレステロールが比較的低い値でも、薬物療法の対象となることがあります。医師があなたの体の状態やリスクを総合的に評価した上で治療方針を決めるので、自己判断で薬を飲んだり、中止したりしないようにしましょう。

定期検査で肝機能や数値を追う

薬物療法を続ける上で大切なのが、定期的な血液検査で脂質の値と肝機能を確認することです。スタチン系の薬は肝臓で代謝されるため、肝機能の数値(AST・ALTなど)も定期的にチェックする必要があります。治療を始めてから約1〜3カ月後に効果と副作用を確認し、その後は3〜6カ月に1回の受診を継続するのが一般的です。

検査の結果をもとに、薬の種類や量を調整しながら、あなたにとって最適な治療を続けていくことになります。自己判断せずに、必ず医師の指示に従いましょう。

副作用の兆候を正しく理解する

脂質異常症の薬を服用する際は、主な副作用の兆候を事前に知っておくことがとても重要です。特にスタチン系の薬で注意が必要なのが、「横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)」という副作用です。これは、筋肉が壊れて腎臓に負担がかかる、まれですが重篤な症状です。

前兆として、筋肉の痛みや脱力感、そして赤褐色の尿が現れることがあります。もし、これらの症状を感じた場合は、すぐに服用を中止して、かかりつけの医師にご相談ください。早期発見・早期対応が大切です。

自己判断での服用中断は避ける

「薬を飲み始めてから数値が良くなったから、もう大丈夫!」と自己判断で薬の服用をやめてしまうのは、絶対に避けてください。数値が改善したのは、薬の効果によるものがほとんどです。服用を中断してしまうと、ほとんどの場合、脂質の値は再び悪化してしまいます。

薬に頼りたくない、という気持ちはよく分かります。しかし、自己判断での服用中断は、動脈硬化の進行リスクを高めてしまう可能性があります。もし薬をやめたいと感じた時は、必ず医師に相談して、指示を仰ぐようにしてくださいね。

まとめ

脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れ、それが続く病気です。自覚症状がないまま静かに進行し、脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる重大な病気につながるリスクがあることをご理解いただけたでしょうか。

脂質異常症の原因は、食生活、運動不足、肥満、遺伝、喫煙、他の病気など、人によってさまざまです。改善のためには、まず日々の生活習慣を見直すことが第一歩。有酸素運動を習慣にしたり、飽和脂肪酸・糖質・アルコールの摂取を控えめにしたり、食物繊維や青魚を積極的に摂ったりすることが有効です。

もし、生活習慣の改善だけではなかなか数値が良くならない場合は、医師の指示のもと、薬物療法を上手に組み合わせて、適切に管理していくことが大切です。諦めずに、ご自身の体のためにできることから始めていきましょう。

健康診断でコレステロールや中性脂肪の異常を指摘された方、または食事や運動を頑張っているけれど数値がなかなか下がらないと感じている方は、ぜひ一度、医療機関にご相談くださいね。専門の医師が、あなたの状態に合わせた最適なアドバイスや治療法を提案してくれますよ。

お問合せ先

  • 医院名:れいめいクリニック浅草橋(旧浅草橋西口クリニックMo)

  • 公式サイト: https://reimei-asakusabashi.emc.inc/

  • 院長:頴川 博芸(えがわ ひろき)

  • 診療科目:内科、泌尿器科、皮膚科、外科、在宅診療

  • 住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-12-3 浅草橋KSビル1階

  • TEL:03-5809-3274

  • 訪問診療専用ダイヤル:070-8546-7448(24時間365日対応)

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