季節の変わり目、体の不調に悩んでいませんか?
最近、なんだか体の調子が優れない…と感じることはありませんか?病院に通っているけれど、もっと自分でできることはないかな?と不安に思っている方もいるかもしれませんね。特に病気と向き合っている方にとって、日々の体調管理は本当に大変なことだと思います。
近年、日本の気候は大きく変化しています。春の心地よい時期はあっという間に過ぎ去り、梅雨の長雨、そして容赦ない猛暑が続き、気づけばもう寒い季節へ。まるで「二季化」とでも言えるような、極端な気候の移り変わりに、私たちの体はしっかり対応できているでしょうか?
この急激な気温差や湿度の変化は、私たちの体に大きなストレスを与えます。自律神経が乱れやすくなったり、免疫力が低下したり、いつも以上に疲れを感じやすくなったり…。特に、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病を抱えている方にとっては、これらの気候変動が病状のコントロールをさらに難しくする要因にもなりかねません。もしかしたら、今感じている体の不調や病気のコントロールの難しさは、この気候のせいもあるのかもしれませんね。
健康運動指導士の内科医が教えてくれる「健幸教室」
そんな不安や悩みを抱えるあなたに、ぜひ知ってほしいお知らせがあります。用賀きくち内科 肝臓・内視鏡クリニックの菊池真大院長が開催する「健幸教室」です。菊池院長は内科医でありながら、健康運動指導士の資格もお持ちです。病気の専門家であり、かつ運動の専門家でもある先生が、今のあなたに必要な体づくりのヒントを教えてくれます。
この教室では、病気と向き合いながらも、季節の変化に負けない健やかな体を目指すための具体的な方法が学べます。予約は不要、参加費も無料なので、お散歩がてら気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
教室で学べる「健やかな毎日」のためのヒント
「健幸教室」では、専門的な内容も菊池院長が分かりやすく解説してくれます。病気で困っている方が、日々の生活の中で無理なく、そして効果的に健康を維持するための貴重な情報が満載です。どのような内容が学べるのか、少しご紹介しましょう。
1. 生活習慣病改善になぜ運動療法なのか
「運動は大事だと分かっているけど、何から始めたらいいか分からない」「病気があるから、運動は控えるべき?」と感じている方もいるかもしれませんね。この教室では、なぜ運動療法が生活習慣病の改善に不可欠なのか、その科学的な理由を教えてくれます。薬物療法と運動療法がどのように相乗効果を発揮し、血糖値や血圧、脂質代謝に良い影響を与えるのか、また心肺機能の向上やストレス軽減にもつながることを、きっと分かりやすく説明してくれるでしょう。無理なく続けられる運動のヒントは、病気と向き合うあなたの大きな味方になるはずです。
2. 筋肉量と筋肉の質の違い
筋肉は、ただ量が多ければ良いというわけではありません。実は「筋肉の質」もとても大切なんです。質の良い筋肉は、効率的にエネルギーを消費し、代謝を改善してくれます。また、転倒予防や疲労回復、さらには免疫力の維持にも深く関わっています。病気によって活動量が減りがちな方にとっては、筋肉の質を保つことが、体力の維持や病状の安定に繋がる重要なポイントとなります。この教室で、あなたの筋肉の質を見直すきっかけが得られるかもしれません。
3. 筋肉の質を上げるには 〜“ほぐす”と“つける”の違い〜
筋肉の質を上げるためには、「ほぐす」ことと「つける」ことの両方が必要です。「ほぐす」とは、ストレッチなどで筋肉を柔らかくし、関節の可動域を広げること。血行が良くなり、体の痛みやこりの軽減にも繋がります。「つける」とは、筋力トレーニングで筋肉を強くすること。骨密度の維持や基礎代謝の向上、姿勢改善に役立ちます。教室では、自宅で簡単にできる「ほぐす」運動や「つける」運動の具体的な方法を教えてくれることでしょう。きっと、病気と向き合いながらでも実践できる、あなたに合った運動が見つかるはずです。
4. なぜ、腸腰筋(ちょうようきん)なのか
「腸腰筋」という言葉を初めて聞く方もいるかもしれませんね。これは、お腹の奥深くにあるインナーマッスルで、姿勢の維持や歩行、バランス能力に不可欠な筋肉です。この筋肉が衰えると、腰痛の原因になったり、つまずきやすくなったり、疲れやすくなったりすることがあります。病気で体力が落ちている方や、歩行に不安を感じる方にとって、腸腰筋を意識して鍛えることは、日常生活の質を大きく向上させる重要なステップとなるでしょう。教室では、この大切な筋肉の役割と、簡単な鍛え方を教えてくれるに違いありません。
5. なぜ、中殿筋(ちゅうでんきん)なのか
「中殿筋」は、お尻の側面にある筋肉で、片足立ちや歩行の際に体の安定性を保つために非常に重要な役割を担っています。この筋肉が弱くなると、歩くときに体がふらついたり、O脚になったり、股関節の痛みに繋がったり、転倒のリスクが高まったりします。特に高齢の方や、病気で筋力が低下している方にとって、中殿筋を鍛えることは、自信を持って歩き、活動的な毎日を送るための鍵となります。この教室で、きっと中殿筋の重要性と、効果的なアプローチ方法を学ぶことができるでしょう。
6. メタボ・ロコモ同時予防!健康寿命延伸への最新の取り組み
「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪の蓄積に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ以上を合併している状態)と「ロコモティブシンドローム」(運動器の障害により、移動機能が低下し、要介護になるリスクが高い状態)は、どちらも私たちの健康寿命を脅かす大きな問題です。これらが同時に進行すると、生活習慣病の悪循環を生み出し、活動的な生活を送れる期間が短くなってしまいます。
この教室では、メタボとロコモを同時に予防するための最新の取り組みについて教えてくれます。運動が両方の予防にどれほど効果的であるか、そして、ただ長生きするだけでなく、自分らしく元気に活動できる「健康寿命」をどうやって延ばしていくか、具体的なヒントが得られるはずです。病気と共存しながらも、質の高い生活を送るための希望が、きっと見つかるでしょう。
参加を考えているあなたへ
菊池院長は、「日々の生活の中で無理なく続けられる運動や、季節に合わせた体調管理がとても大切になります。季節の変化に負けない体づくりを、今日から一緒に始めてみませんか。」と語っています。この言葉には、病気で悩む人々への温かい眼差しと、誰もが健康で幸せな毎日を送れるようになってほしいという強い願いが込められているように感じます。
専門家から直接話を聞ける貴重なこの機会に、あなたの健康をもう一歩前進させるための知識と行動のきっかけを見つけませんか?予約不要で無料なので、どうぞ気軽にご参加ください。きっと、あなたの体と心に良い変化をもたらすヒントが見つかるはずです。
開催概要
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日時: 2026年6月6日(土) 14:00 〜 15:30
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登壇者: 菊池 真大 院長
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参加費: 無料
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予約: 不要(当日、直接会場へお越しください)
開催場所
玉川区民会館(玉川総合支所 4階) 第3集会室
住所: 世田谷区等々力3-4-1
アクセス: 東急大井町線「等々力駅」からすぐ
※等々力駅前の会場となります。お間違えのないようご注意ください。
お問い合わせ
用賀きくち内科 肝臓・内視鏡クリニック
https://www.youga-naika.com/
※事前予約は必要ありません。当日は会場へ直接お集まりください。
