約6割の女性が更年期症状を自覚!でも、相談できていない現実
今回の調査で、40〜55歳の女性のなんと59.1%が「更年期と思われる体調変化や不調を強く感じている、またはやや感じている」と回答しました。これは、約6割もの女性が何かしらの不調を感じているということ。決して少数派の悩みではないんです。

これだけ多くの人が症状を感じているにもかかわらず、その悩みを誰かに打ち明けられているかというと、残念ながらそうではありません。調査では、62.8%もの女性が「誰にも相談していない」と回答しています。医療機関に相談している人はわずか9.3%。「つらいのに孤立している」という現状が浮き彫りになりました。
「年齢のせいだから仕方ない」「みんなも我慢しているはず」…そんな風に考えて、一人で抱え込んでいませんか?更年期症状は「個人の問題」として見過ごされがちですが、これだけ多くの女性が影響を受けている現状を考えると、社会全体で支え合うべき課題と言えるでしょう。

仕事や日常生活にも深刻な影響が!
更年期症状は、単に体調が悪いというだけではありません。症状を感じている女性のうち、約4割が仕事や日常生活に「大きく影響している、またはやや影響している」と回答しています。日々の生活の質(QOL)にも、深刻な影響が出ていることが分かります。

具体的にどのような症状があるのでしょうか?上位3つは「疲労(55.4%)」「イライラ(38.9%)」「不眠(31.1%)」でした。これらは、集中力の低下や感情のコントロールの難しさにつながり、仕事はもちろん、家事や育児、介護といった日常生活のあらゆる役割に負担をかけてしまいます。心当たりのある方もいるかもしれませんね。

食事や栄養を見直せていない女性が多数
更年期対策として、食事や栄養を意識しているかという質問に対しては、62.8%が「あまり意識していない、または全く意識していない」と回答しました。症状に悩んでいても、具体的な食事改善に踏み出せていない女性が大多数であることが分かります。

中には、サプリメントに頼りすぎたり、極端な制限型ダイエットを試したりして、かえって栄養不足になり、不調を悪化させてしまうケースもあるようです。更年期世代の女性にとっては、食事の「量」だけでなく「質」に目を向けることが特に大切だと言われています。しかし、そのための情報やサポートが十分に届いていないのが現状です。
食事を見直して体調・体型改善!利用者さんのリアルな声
「更年期だから仕方ない」と諦めてしまう前に、食事を見直してみませんか?オンライン食事指導サービス「CHONPS」では、管理栄養士さんが一人ひとりに寄り添い、食事を通じた体調改善をサポートしています。更年期の症状は人それぞれですが、実際に変化を実感した利用者さんの事例をご紹介します。
I.K様(49歳・会社員)のケース:つらい眠気とだるさが軽減!メンタルも安定
長年、さまざまなダイエットを試してはリバウンドを繰り返していたI.K様。CHONPSを始めた当初は「成功するビジョンが見えない」と不安を感じていたそうです。強い眠気やだるさが続き、血糖値の乱れからメンタルも不安定な日々でした。
CHONPSでは、食事量をしっかり確保し、血糖値を安定させる食べ方にシフト。間食への衝動を「意志の弱さ」ではなく「エネルギー不足」と捉え直し、担当栄養士さんの「大丈夫ですから、ついてきてください」という言葉を支えに継続しました。
その結果、I.K様は強い眠気とだるさが軽減されたと実感。血糖値の変動が穏やかになり、メンタルも落ち着いてきたと感じているそうです。「何度やっても続かなかった自分が、初めて諦めずに続けられている」という喜びの声が聞かれました。
M.E様(56歳・会社員)のケース:更年期の体重増加を克服し、腹囲が4cm減少!
更年期で体重が増え、「体重計に乗るのが怖くて現実逃避していた」というM.E様。好きな洋服のウエストやお腹周りがきつくなり、着られなくなってきたことがお悩みでした。
CHONPSでの取り組みとして、朝食を食べる習慣をつけ、たんぱく質を意識する食生活に。昼食の揚げ物を減らし、栄養バランスを考えた食事に改善しました。さらに、毎日飲んでいたハイボールを1本にコントロールできる日が増えたそうです。
その結果、M.E様は腹囲が4cm減少したと本人が申告。目標だった「服のウエストを気にせず楽しみたい」という願いに一歩近づきました。
※このサービスは医療行為ではなく、食生活の見直しをサポートするものです。体調の感じ方や変化には個人差があります。

管理栄養士からのメッセージ:年齢に縛られず、自分らしく輝くために
CHONPSの管理栄養士、小川沙織さんは、更年期の不調について次のようにコメントしています。
「更年期の不調は『年齢だから仕方ないもの』と思われがちですが、実際には年齢とともに変化する栄養ニーズに体が追いついていないことが背景にある場合も少なくありません。体の変化に合わせて必要な栄養素を見直し、無理のない食事で整えていくことが大切です。
特に日々の食事で良質なオイルやたんぱく質が不足すると、体調のゆらぎを感じやすくなる方もいます。食事の『量』だけでなく『質』に目を向けることが、心と体を支える土台になります。
また、体重や症状の改善だけをゴールにするのではなく、『今よりきれいになりたい』『好きな服を着ておしゃれを楽しみたい』といった前向きな願いに目を向けることも大切です。国際女性デーは、自分の体と心にやさしく向き合うきっかけの日。年齢にとらわれず、自分が目指したい姿や願いを大切にしながら、栄養という土台から整えていくことが、これからの自分らしい健やかさにつながっていきます。」

あなたに合った食事で、もっと自分らしく!
今回の調査で明らかになったように、更年期という人生の転換期に、多くの女性が症状を抱えながらも一人で悩みを抱え、我慢を続けてしまっているのが現状です。約6割が症状を自覚しているのに、6割以上が相談に踏み出せず、食事改善にも取り組めていないという結果は、更年期を「個人の問題」として長く放置してきた社会の姿を映し出しているのかもしれません。
CHONPSは、このような「支援の空白」を埋めるために、管理栄養士による伴走型の食事サポートを提供しています。一人ではなかなか続けにくい食改善も、専門家が日常的に支え、前向きな食のあり方を通じて、更年期世代の女性が自分らしく健康に生きられる環境づくりを目指しているそうです。
「年齢を重ねることをネガティブに捉えるのではなく、栄養という土台を整えることで、何歳からでも挑戦できる。」そんな社会をつくることが、CHONPSのミッションです。
CHONPSは、個々の健康状態や食の好みに合わせたパーソナルな食事プランの提案や、日々の食事に関するアドバイスを通じて、健康的な食生活をサポートしています。7,500名もの管理栄養士の中から厳選された、採用率6%の専属管理栄養士があなたの食生活改善をサポート。使いやすさ・続けやすさを徹底的に追求したアプリで、安心して長期的な食生活改善に取り組めます。

もしあなたが更年期の不調に悩んでいるなら、一人で抱え込まずに、食事の専門家に相談してみるのも一つの手です。CHONPSのサービスについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
自分自身の体と心に優しく向き合い、食事という土台から整えることで、きっとこれからの毎日がもっと明るく、健やかなものになるはずです。年齢に縛られず、あなたが目指したい姿へ、一歩踏み出してみませんか?
