髪の悩みを抱えるあなたへ、特別な時間があります
「自分に似合うウィッグやケア帽子を見つけたいけど、どこで選べばいいんだろう…」
「ネットで見るだけじゃ、本当に自分に合うか不安…」
そんな風に感じているあなたに、ぜひ知ってほしい場所があります。抗がん剤治療などによるヘアロスに悩む女性のために、前髪ウィッグがつけられる医療用ケア帽子ブランド「BAREN(バレン)」が開催している試着会が、なんと30回を突破しました!
この試着会は、ただ商品を試すだけではありません。ヘアロスを経験したスタッフや、同じ悩みを抱える参加者同士が心を通わせ、笑顔になれる、そんな温かい時間なんです。
BAREN(バレン)ってどんなブランド?
「BAREN」は、抗がん剤治療などで髪の毛が抜けてしまう悩みを抱える女性のために生まれた、医療用ケア帽子専門のブランドです。特に注目なのは、前髪ウィッグがつけられる「スカーフハット」。これをかぶるだけで、まるでスカーフを巻いているかのように見えるおしゃれなデザインが特徴です。

医療用ウィッグやケア帽子って、実は「蒸れて汗だくになる」「締め付けがキツくて頭が痛い」「ウィッグだとバレないか心配」「いかにも病人に見えるのが嫌」など、たくさんの悩みがつきものなんです。BARENは、そんな悩みを解消し、「心地よく笑顔になれる毎日」を叶えるために開発されました。スカーフハットと面ファスナー付き前髪ウィッグを組み合わせることで、自然で快適なスタイルを実現し、治療中でもおしゃれを楽しめるようにと願いが込められています。
試着会ってどんな雰囲気?
東京・三軒茶屋にあるBARENのオフィス兼アトリエで不定期に開催される試着会は、毎回たくさんの方が申し込みをするほどの人気ぶりです。ここでは、BARENで取り扱っているすべてのハットやウィッグを実際に手に取って試すことができます。

アトリエの中は、和気あいあいとしたムードに包まれています。デザイナーやアシスタントさんが参加してくれるので、普段自分では選ばないような色やデザインに挑戦してみたり、ファッションに合わせた新しいスタイリングを発見するチャンスも!
さらに心強いのが、BARENユーザーでもあるスタッフさんがお手伝いしてくれること。彼女たち全員がヘアロスの経験者なので、着用時のお悩みや「これって私だけ?」と思うような小さなつまずきにも、深く共感してくれます。だからこそ、安心して何でも相談できる、心強い場所なんです。
試着会は毎回少人数(5名)で行われるため、単に商品を試すだけでなく、参加者同士で会話を楽しんだり、ウィッグやスカーフハットのお手入れ方法について情報交換したりと、交流を深めることができます。まるでサロンのような雰囲気の中で、自由に過ごしながら、自分に似合うコーディネートを見つけたり、新しいアレンジを試したりする特別な時間です。
BARENは、この試着会を通じて、ヘアロスに悩む方々の共感や絆を育むことを大切にしています。単なる試着の場にとどまらず、同じ経験を持つ人同士がつながり、支え合えるようなコミュニティの場を提供し続けたいと考えているようです。
参加した方の声をご紹介!
実際に試着会に参加した方からは、喜びの声がたくさん届いています。ある参加者の方は、こんな風に話してくれました。

「ネットで買ってもよかったんですけど、実際見て試着できるっていうのをやってるってなったから、開いてるときに行きたいなと思って。たまたま今日開いてたので、応募しました。」と、実際に試着できることへの期待が大きかったようです。
試着会に参加してみると、「みんな可愛くてすごく迷いました。最初ちょっと緊張してたんですけど、でもみなさん優しくて。画面も可愛かったんですけど、実際被るとどれも素敵に見えて、迷ってしまいました。」と、スタッフの温かさや商品の魅力を実感した様子がうかがえます。
さらに、「自分が思ってたこれだろうなっていうのも可愛かったけど、今まであんまり手に取らなかった系のものとかも、これも可愛いのかなって。最初の目当てはマリーンイエローだったんです。明るい、気分的に明るいのかなと思ってたけど、でもドットシフォンネイビーを被ったときに、すごい可愛くて。実際着て触ってよかったなと思います。」と、新しい自分を発見できた喜びを語ってくれました。
このように、実際に試着してみることで、写真だけではわからなかった自分にぴったりの色やデザインに出会えることがあるんですね。ぜひ、あなたもこの感動を体験してみてはいかがでしょうか。
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試着会に参加した方のインタビュー一覧はこちら
https://baren.tokyo/blogs/column/tagged/INTERVIEW -
試着会申し込みはこちら
https://baren.tokyo/collections/try_on_baren
※試着会は不定期開催です。開催が決定した際は、BARENの公式Instagramやオンラインストアでお知らせがあるので、こまめにチェックしてみてくださいね。
BAREN誕生のストーリー:代表の想い
BARENが生まれたきっかけは、代表の原まゆみさん自身の経験にあります。原さんは子宮頸がんの治療中に、理想のケア帽子に出会えなかったという辛い経験をしました。
「不自然で周りにバレないか心配」
「蒸れて汗だくになる」
「締め付けがきつくて頭が痛い」
「病人感が強くてテンションが上がらない」
高額な医療用ウィッグや医療用ケア帽子をたくさん試したけれど、結局どれも使わなくなってしまったそうです。この経験から、「同じ悩みを抱えている女性を応援したい」という強い想いが生まれ、2023年3月に医療用ウィッグとケア帽子の良いところを組み合わせたBARENが開発されました。
子供用も含めて15商品を販売開始してから、約1年半で5,500セット以上を販売するという実績は、多くの女性がこのブランドに共感し、支持している証拠と言えるでしょう。
増え続けるヘアロスの悩み、そしてBARENができること
乳がんや子宮がんなど、女性特有のがんの新たな罹患者は年間約14万人以上にも上ります。特に30代から40代前半が罹患のピークとされており、抗がん剤治療によるヘアロスに悩む人々の若年化も進んでいる現状です。また、がん患者さんだけでなく、脱毛症など、あらゆる世代の方がヘアロスに関する悩みに直面しています。
闘病中って、諦めなければいけないことがたくさんありますよね。でも、「闘病中でも自分らしくありたい」「おしゃれでいたい」「快適に過ごしたい」「前向きでいたい」「堂々と外出を楽しみたい」「心から笑いたい」という、当たり前の気持ちを諦める必要はないはずです。

BARENは、「ものづくりに妥協はしない、理想のヘアロスケア製品を追い求める」という強い信念を持って、これからも闘病中の女性に寄り添った商品を開発し続けていきます。髪の悩みを抱えながらも、自分らしく輝きたいと願うすべての女性にとって、BARENが心の支えとなり、笑顔を届ける存在であり続けることでしょう。
もし、あなたがヘアロスで悩んでいて、自分に似合うウィッグやケア帽子を探しているなら、ぜひBARENの公式ストアを覗いてみてください。そして、機会があれば試着会にも参加して、新しい自分と出会う特別な時間を体験してみてはいかがでしょうか。
- BAREN(バレン)公式ストア
https://baren.tokyo/
誰もが「自分らしく」いられる世の中を目指して、BARENはこれからもあなたに寄り添い続けます。
