医療法人社団KAIZENが城南エリアで新しい医療ネットワークを構築!あなたの「困った」に寄り添う、心強い味方へ

「体の不調、どこに相談したらいいんだろう?」「妊娠や出産のこと、もっと気軽に話せる場所はないかな?」

女性の体は、思春期から更年期、そしてその先の人生へと、常に変化し続けています。そのたびに、さまざまな悩みや不安がつきまとうものですよね。そんな皆さんの声に寄り添い、もっと気軽に、もっと安心して医療を受けられるようにと、大きな一歩を踏み出した医療法人社団KAIZENから、素敵なニュースが届きました。

2025年12月26日、医療法人社団KAIZENは、医療法人社団城南すこやか会の経営権を取得しました。これにより、既存の「レディースクリニックなみなみ(東京都目黒区)」に加え、「JLC城南レディスクリニック(東京都品川区旗の台)」、「城南レディスクリニック品川(東京都港区高輪)」の計3拠点が、KAIZENグループとして新たなスタートを切ることになったのです。

これは単なる事業の拡大ではありません。地域に根ざした医療の灯を絶やすことなく未来へつなぎながら、「診察室で完結する医療」から一歩進んで、「暮らしに寄り添い、健康を主体的にデザインする場所」を提供するという、医療体験そのものを進化させる取り組みなんです。

城南レディスクリニックのロゴ

KAIZENグループってどんなところ?あなたの「かかりつけ」が見つかる場所

KAIZENグループは、これまで「レディースクリニックなみなみ」で多くの女性の健康をサポートしてきました。そして今回、新たに2つのクリニックが加わることで、さらに手厚いサポート体制が整います。

目黒・品川・旗の台!城南エリアを網羅する安心のネットワーク

今回のグループ化により、目黒・品川・旗の台という城南エリアの主要拠点が連携。これにより、皆さんの住まいや職場からアクセスしやすい場所で、質の高い医療を受けられる選択肢が広がります。

例えば、お住まいの近くのクリニックで定期検診を受けたり、職場の近くのクリニックで急な体調不良に対応してもらったりと、ライフスタイルに合わせて柔軟にクリニックを選べるようになるでしょう。これは、ただ「便利になる」という以上の価値を持つと、KAIZENグループは考えています。

妊活から出産後まで、あなたのライフステージに合わせたシームレスなサポート

女性の体は、年齢とともに変化し、その都度異なる医療ニーズが生じます。特に、妊活、妊娠、出産、そして更年期といったライフイベントは、心身ともに大きな変化を伴いますよね。

KAIZENグループでは、一般婦人科、妊婦健診、女性泌尿器科を担うクリニック(目黒・旗の台)と、高度不妊治療を専門とするクリニック(品川)が密に連携します。これにより、例えば「妊活を始めたけどなかなか授からない…」という悩みから、「無事に妊娠できたけど、出産後のケアも気になる」「年齢とともに婦人科系の不調が増えてきた」といった、どんなフェーズの悩みにも、途切れることなく最適な医療を提供できる体制が整います。

「どこに相談したらいいかわからない」という不安を抱えることなく、あなたの状況に合わせた専門的なサポートを、グループ内のクリニック間でスムーズに受けられるのは、本当に心強いですよね。

「行かなきゃ」から「立ち寄りたい」へ!新しい医療体験をあなたに

病院やクリニックと聞くと、「ちょっと気が重いな…」「待ち時間が長くて疲れるな…」と感じる方も少なくないのではないでしょうか。KAIZENグループが目指しているのは、そんな医療機関のイメージを大きく変えることです。

「行ってみると少し気持ちが軽くなる場所」へ

既存の「レディースクリニックなみなみ」では、医療機関を「行きたくないけど、仕方がないから行く場所」から、「行ってみると少し気持ちが軽くなる場所」に変えるためのさまざまな工夫が実践されてきました。そして、これらの取り組みが、グループ全体で共有されていくとのことです。

具体的には、診療後にホッと一息つけるアイススタンドのサービス設計や、予約から診療までにかかるストレスをできるだけ減らすためのDX(デジタルトランスフォーメーション)の工夫などがあります。例えば、オンラインで簡単に予約ができたり、問診票を事前にWebで入力できたり、現在の待ち時間をリアルタイムで確認できたりすることで、来院時の負担を大きく軽減できるでしょう。これらの工夫は、あなたの貴重な時間を大切にし、クリニックでの滞在をより快適なものにしてくれます。

居心地の良い空間と丁寧なコミュニケーション

また、KAIZENグループのクリニックでは、居心地の良い空間設計にも力を入れています。病院特有の緊張感を和らげるような内装や、リラックスできるような照明、そしてアロマの香りなど、五感に訴えかける工夫が凝らされているかもしれません。こうした空間は、あなたの心を落ち着かせ、安心して診察を受けられる環境を作り出すでしょう。

さらに、医師やスタッフの丁寧なコミュニケーションも大切にされています。あなたの話にじっくり耳を傾け、わかりやすい言葉で説明してくれることで、「自分のことをちゃんと理解してもらえている」という安心感や信頼感につながります。病気や体の不調で心細い時に、温かい言葉や寄り添う姿勢は、何よりも大きな支えになりますよね。

医療と日常の境界を柔らかくする取り組み

KAIZENグループが目指すのは、まさに「医療と日常の境界を柔らかくする」ことです。医療機関が生活の一部として、ポジティブな存在として認識されるような、そんな場所を創り出そうとしているのです。きっと、病気や不調を感じた時だけでなく、ちょっとした健康相談や予防のために、気軽に立ち寄りたくなるようなクリニックになることでしょう。

どの拠点に頼っても、変わらない「KAIZEN品質」の安心感

「グループ化されると、クリニックによってサービスに差が出るのでは?」と心配される方もいるかもしれませんね。しかし、KAIZENグループは、どの拠点を選んでも変わらない安心を提供することを約束しています。

「レディースクリニックなみなみ」で培われてきた、患者さん一人ひとりに寄り添う「質」の高いサービスを、新たに加わった旗の台や品川の拠点にも順次展開していくとのことです。これにより、あなたがどのクリニックを受診しても、同じように居心地の良い空間、DXを活用した待ち時間の最適化、そして丁寧なコミュニケーションによる質の高い医療を受けられる環境が整っていくでしょう。これは、KAIZENグループが提供する医療の信頼性を、さらに高めることにつながります。

地域医療の未来をKAIZENグループが担う〜医師と患者、双方にとってのより良い未来へ

近年、地域医療を取り巻く環境は厳しさを増しており、後継者不足や経営環境の変化により、長年地域を支えてきたクリニックが閉院を余儀なくされるケースも少なくありません。このような状況は、患者さんにとっても、これまで通っていたクリニックがなくなってしまうという大きな不安につながります。

KAIZENグループは、このような課題に対し「承継」という選択肢で応えています。城南すこやか会の経営権取得も、その一環です。これは、単にクリニックを存続させるだけでなく、そこにかかわる医師やスタッフ、そして患者さんにとって、より良い未来を創造するための取り組みと言えるでしょう。

医師が医療に専念できる環境づくり

KAIZENグループが目指すのは、医師が本来注力すべき「患者さんとの対話」や「医療の質向上」に集中できる環境づくりです。採用、広報、システム運用、財務といった経営や事務の負担を組織全体で支えることで、医師は日々の診療に専念できるようになります。医師が心身ともに充実した状態で患者さんに向き合えることは、結果として医療の質の向上に直結し、私たち患者にとって大きなメリットとなります。

理念を大切に引き継ぎ、さらに進化させる

今回承継する城南すこやか会が長年築き上げてきた地域での信頼と診療方針は、KAIZENグループにとってかけがえのない財産であると認識されています。過去の土台を尊重しながら、KAIZENグループの経営ノウハウと最新のデジタル技術を融合させることで、より持続可能で、患者さんにとってさらに魅力的なクリニックへと発展させていくとのことです。

単なる効率化だけでなく、例えば「レディースクリニックなみなみ」のアイススタンドのように、医療を超えた体験価値の創造こそが、KAIZENグループの承継が他と異なる点です。これは、患者さんが「また来たい」と思えるような、ポジティブな医療体験を生み出すことにつながるでしょう。

今後の展望:すべての世代の「かかりつけ医」を目指して

経営権取得後、KAIZENグループはシステム統合や診療データの連携を段階的に進め、スケールメリットを活かしながら、地域の特色に合わせた質の高い医療提供を目指していくとのことです。

「すべての世代のかかりつけ医」として、産科・婦人科領域に留まらず、患者さんには安心を、そして医療業界に対しては「新しい地域医療連携と事業承継のモデルケース」を示せるように成長を続けていくと表明しています。

なお、各クリニックのブランドや名称については、患者さんの混乱を避けるため、当面は現名称での運営が継続されますが、将来的には、より分かりやすく、KAIZENグループとしての一体感を感じられる形へと段階的に見直されていくことでしょう。

KAIZENグループのクリニックをご紹介

今回のグループ化で、あなたの「かかりつけ」候補となるクリニックは以下の通りです。ぜひチェックしてみてくださいね。

  • JLC城南レディスクリニック

    • 所在地:〒142-0064 東京都品川区旗の台3丁目14−9 旗の台駅前レジデンス1階

    • 診療科目:産婦人科

    • URL:https://johnan-clinic.com/

  • 城南レディスクリニック品川

    • 所在地:〒108-0074 東京都港区高輪4丁目-24-58 サマセット品川東京1階

    • 診療科目:不妊治療、一般婦人科、卵子凍結

    • URL:https://www.johnan-clinic-s.com/

  • レディースクリニックなみなみ

    • 住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目6−17 Daiwa目黒スクエア 1階

    • 診療科目:産婦人科、女性泌尿器科、女性内科

    • 診療内容:妊婦健診(セミオープンシステム対応)、NIPT(新型出生前診断 ※認証施設)、3D/4Dエコー、プレコンセプションケア、婦人科一般(月経不順・PMS・更年期障害)、不妊治療・妊活相談、ピル・アフターピル処方、女性泌尿器科(膀胱炎・GSM・尿漏れ治療)、女性内科(片頭痛・生活習慣病)、レディースドック、インティマレーザー治療など

    • URL:https://naminamicl.jp/

まとめ:あなたの健康と笑顔のために、KAIZENグループがそばにいます

医療法人社団KAIZENによる城南すこやか会の経営権取得は、城南エリアに住む私たちにとって、より安心で、より質の高い医療が身近になる素晴らしいニュースです。女性のライフステージに寄り添い、体の不調だけでなく心のケアにも配慮してくれるKAIZENグループの取り組みは、きっと多くの人にとって「ここなら安心して相談できる」と思える場所になることでしょう。

「行きたくない場所」から「立ち寄りたい場所」へ。新しい医療体験を通じて、あなたの健康がもっと豊かなものになることを願っています。気になることがあれば、ぜひお近くのKAIZENグループのクリニックに足を運んでみてくださいね。