もう、病院で待つのはやめにしませんか?
「受付で待たされ、中待合室で待たされ、会計でまた待たされる——」。体調が悪い時ほど、この待ち時間が本当に辛いですよね。厚生労働省の調査によると、病院の外来患者さんの平均待ち時間は約30分以上だそうです。忙しいビジネスパーソンや育児中のお父さんお母さんにとって、この「待つ時間」こそが、病院に行くのをためらってしまう一番の理由になっているのではないでしょうか。
そんな日本の医療の常識に、真っ向から挑んだクリニックが青森県青森市に誕生しました。それが「RED MAPLE CLINIC by Dr. Kurenai(レッドメイプルクリニック)」です。
「医師が患者を待つ」という、これまでの病院では考えられなかった「待ち時間0分」を実現し、なんとインフルエンザが流行する時期でも、診察から薬の受け渡しまでをたった30分で完結させてしまうという、まさに「タイパ最強」のクリニックなんです。
RED MAPLE CLINIC 3つのすごい強み
レッドメイプルクリニックが提供する、これまでの病院とは一線を画す3つのポイントをご紹介します。
1. 待ち時間ゼロ——「待たせない」が、最高のホスピタリティ

レッドメイプルクリニックでは、「デジスマ(デジタルスマート診療システム)」という便利なシステムを導入しています。これを使うと、予約からお会計までを事前に済ませることができるんです。
つまり、患者さんは予約した時間にクリニックに行くだけでOK。そのまま診察室へ案内されるので、従来の「受付→待合室で待機→診察→会計待ち→薬局で待機」という長いプロセスが、「予約→診察・処方→帰宅」というたった1つのステップにギュッと圧縮されます。無駄な待ち時間が一切ないって、本当に助かりますよね。
2. 医師直結型——「先生が出迎える」新しい診療体験
通常、病院では受付事務の方を通して診察室へ案内されますが、レッドメイプルクリニックでは違います。なんと、医師自らがデジスマ予約を確認して、患者さんを直接診察室までお迎えしてくれるんです。
「え、型破り!」と思われるかもしれませんが、これは単に人件費を削減するためではありません。患者さんと医師が「純粋に向き合う診療時間」を最大限に確保するための、院長のこだわりなんです。紹介状や問診票を介さずに、医師が直接患者さんの話をじっくり聞く。これが、竹林院長が考える「患者さま第一主義(Patient First)」の形なんですね。
3. 圧倒的スピード——インフル流行期でも「30分以内」完結
診察、診断、そして薬の受け渡しまで、すべてがたった30分で終わるという驚きのスピード!しかも、これは普段だけではありません。インフルエンザが大流行している時期でも、このスピードを維持できるというから驚きです。
その秘密は、AI搭載カメラ「nodoca」によるインフルエンザの即日診断や、オンライン診療の活用、そして何よりも「予防中心」の診療体制にあります。これにより、院内感染のリスクも最小限に抑えられ、安心して受診できる環境が整っています。
なぜ「待ち時間ゼロ」にこだわるのか?院長の熱い思い
レッドメイプルクリニックの竹林 紅院長は、一般的な医療機関に存在する多くの「待機」や「手続き」について、「待たせることは、患者さまの健康寿命の一部を奪っていることと同じ」だと考えています。体調が悪いのに長時間待たされることで、受診のハードルが上がり、病状が悪化することもある——これは、竹林院長が保健所長として公衆衛生の最前線で経験したからこその、揺るぎない確信だそうです。
「日々の仕事や家事に追われ、病院に行く時間さえ取れない。そんな方々の声を聞き、このクリニックを立ち上げました」と語る竹林院長。
事務スタッフを介さず、医師が直接患者さんを出迎えるスタイルは、単なる効率化が目的ではありません。その背景には、患者さんへの深い思いと確固たる信念があります。
医療へのアクセスしやすさ向上
「忙しいから病院は後回しにしよう」という気持ちが、病気を重症化させてしまうことがあります。レッドメイプルクリニックは、土日祝日を含め、朝8時から夜10時まで診療を行っています。さらにオンライン診療にも対応することで、受診への心理的なハードルを徹底的に取り除き、病気の早期診断・早期治療へと繋げたいと考えているそうです。
医師と患者さんの対面時間の質の向上
事務作業や待ち時間を減らすことは、「手抜き」ではありません。医師が患者さんと向き合う「純粋な診療時間」の濃度を上げるための大切な戦略です。竹林院長は、大学病院での臨床医としての経験から、「患者さんの話をじっくり聞く時間」こそが、正確な診断と信頼関係を築く上で最も重要だと確信しています。
受診を「生活の一部」に
レッドメイプルクリニックが提供するのは、ただの診察ではありません。「ストレスフリーで回復への最短距離」です。受診を特別なイベントではなく、仕事や家事の合間にサッと済ませられるような「インフラ」としての医療。それが、レッドメイプルクリニックが目指す姿です。クリニックのミッション「MAPLE」の「E」は「Easy Access」を意味し、時間的にも距離的にもアクセスしやすい医療を提供したいという願いが込められています。
患者さんの貴重な時間を奪わないこと。これこそが、現代において最高のホスピタリティだと考えられているんですね。
感染リスクの低減と、安心の診療環境
病院での滞在時間を短くすることは、快適さだけでなく、感染症予防の観点からも非常に重要です。待合室での長時間滞在は、他の患者さんから病気がうつってしまうリスクを高めてしまいますよね。レッドメイプルクリニックは予防を中心としたクリニックであり、「他の患者さまから病気をうつされた」というリスクを極限まで排除することを目指しています。
また、屋根付き駐車場も完備しているので、雨や雪の日でも濡れることなく、快適に来院できるのも嬉しいポイントです。
院長プロフィール:竹林 紅 先生
竹林 紅(たけばやし くれない)
RED MAPLE CLINIC by Dr. Kurenai 院長
弘前大学医学部を卒業後、MBAと医学博士の学位を取得されています。青森県庁で公衆衛生医師としてご活躍されながら、グロービス経営大学院でMBAも取得。臨床、研究、公衆衛生、美容医療と非常に多岐にわたる経験をお持ちで、「安心と自分らしさを叶える医療」を理念に掲げていらっしゃいます。
現在は、上場企業の産業医、労働衛生コンサルタント、社会医学系専門医、指導医としても幅広く活動されています。
RED MAPLE CLINIC by Dr. Kurenai クリニック情報
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正式名称: RED MAPLE CLINIC by Dr. Kurenai(レッドメイプルクリニック)
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院長: 竹林 紅(たけばやし くれない)
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所在地: 〒030-0843 青森県青森市浜田玉川168-55
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アクセス: JR青森駅からバス17分「下玉川」バス停から徒歩8分
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診療時間: 水・金・土・日・祝日 8:00〜22:00(月・水は夜間のみ)
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診療形態: 完全自費診療(自由診療)
- 保険診療の枠組み(煩雑な事務手続きや3時間待ちといった常識)から離れることで、医師が患者さん一人ひとりを「待たずに出迎える」という、贅沢な「タイパ・コスパ」を実現しているそうです。
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公式サイト: https://redmapleclinic.com/
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予約方法: デジスマ(デジタルスマート診療)より予約
もしあなたが、病院の待ち時間にうんざりしていたり、忙しくてなかなか受診できないと悩んでいるなら、RED MAPLE CLINIC by Dr. Kurenaiの新しい医療体験を試してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの医療に対するイメージが変わるはずです!
