巻き爪専門店に関する実態調査結果

調査会社Freeasyを通じて2024年9月9日に実施された『巻き爪治療に関する実態調査』(n=250)では、巻き爪の自覚がある人々を対象に、「今後、巻き爪の治療が必要になった場合に検討する選択肢」について尋ねられました。

その結果、約4割の人々が「巻き爪専門店」を第1~第3候補として挙げていることが判明しました。内訳は以下の通りです。

  • 第1候補:12.0%

  • 第2候補:15.2%

  • 第3候補:13.6%

選択肢の順位ごとの割合を示す横棒グラフ

この調査結果は、巻き爪専門店が「認知はされているものの、相談先としてはまだ定着していない」という状況にあることを示唆しています。

「医療でもセルフケアでもない」相談の入口を拡充

巻き爪研究所は、巻き爪、陥入爪、肥厚爪といった足爪トラブルに対し、フットケアの専門的な知見に基づいたケアを提供しています。医療行為ではない立場であるため、痛みの有無にかかわらず相談できること、また、状態に応じて医療機関の受診も含めた案内ができる「最初の相談先」としての役割を重視しています。

今回の3店舗開院は、巻き爪に関心は持ちつつも、まだ相談に至っていない層に対し、より身近な場所で安心して相談できる環境を提供する取り組みの一環です。

新規開院予定店舗(2026年2月)

  • 巻き爪研究所 六本木院(東京都港区赤坂9丁目6−27 カーム乃木坂 5階)

  • 巻き爪研究所 東武練馬院(東京都板橋区徳丸1-7-12)

  • 巻き爪研究所 光が丘院(東京都練馬区田柄3-6-26-1F)

開院日や予約開始日などの詳細は、確定次第、公式サイトにて発表される予定です。

早期相談・予防につながる環境づくりを目指して

巻き爪は、痛みが強くなってから初めて相談されるケースが多い一方で、早期の段階でのケアにより悪化や再発を防げる可能性も少なくありません。今後は、各店舗で寄せられる相談内容や傾向に基づき、巻き爪に関する情報発信や啓発活動にも注力していく方針です。

巻き爪研究所について

巻き爪研究所のロゴマーク

巻き爪研究所は、巻き爪や陥入爪をはじめとする足爪トラブルに特化した専門ケアブランドです。全国での拠点展開を進めながら、正しい知識の普及と、相談しやすい環境づくりに取り組んでいます。