あなたの「自分らしい暮らし」を支えるアニュアルレポート2025が公開!

医療法人社団ゆみのは、東京、大阪、愛媛、福岡を拠点に、心不全や呼吸不全といった慢性疾患に特化した外来診療と、24時間365日体制の訪問診療を展開しています。そしてこの度、2025年の活動実績と今後の展望をまとめた「アニュアルレポート2025」が公開されました。

このレポートは、医療関係者だけでなく、病気で困っているあなたや、そのご家族、そして地域医療に関心のあるすべての人に開かれた内容となっています。

アニュアルレポート2025はこちらからご覧いただけます。

このレポートには、ゆみの医療法人がどんな想いで、どんな医療を届けているのかがぎゅっと詰まっています。ぜひ、あなたの未来の選択肢の一つとして、目を通してみてはいかがでしょうか。

看護師が患者を診察する様子

「自宅で質の高い医療」を支える教育体制

自宅で安心して療養するためには、質の高い医療が不可欠ですよね。医療法人社団ゆみのは、そのための取り組みにも力を入れています。

なんと、ゆみのハートクリニック(東京・高田馬場)は、日本在宅医療連合学会から「在宅医療研修プログラム施設」に認定されたんです!これは、これから在宅医療を実践しようとするお医者さんが、ゆみの医療法人社団で学び、専門医の資格を目指せるということ。つまり、ゆみの医療法人社団で培われた心不全診療のノウハウや、「その人らしい人生をサポートする」という理念が、全国へと広がっていくことが期待されます。

質の高い医療を提供する担い手が増えることで、私たち患者側も、より安心して在宅医療を選択できるようになるでしょう。

男性がソファに横たわる人の脈拍を測る様子

日本の医療を世界へ!ベトナムでの挑戦

ゆみの医療法人社団の取り組みは、日本国内にとどまりません。経済産業省の事業にも採択され、なんと海外のベトナム(ホーチミン・ハノイ)でも地域医療支援をスタートさせているんです。

彼らが日本で培ってきた「クラウド型ナースステーション『管制塔センター』(YUMINOモデル)」や「統合PHR eHomeCare」といった医療DXの仕組みを現地で活用し、心疾患領域の予防医療や在宅医療の質向上、そして医療従事者間の連携を効率化することを目指しています。日本の先進的な在宅医療の仕組みが、海外の患者さんたちにも届けられるなんて、素晴らしいことですよね。

「美容院に行きたい」「最期まで自宅で」患者さんの願いを叶える医療

アニュアルレポート2025では、具体的な症例も紹介されています。これらは、ゆみの医療法人社団が「その人らしいLIFE」をどれだけ大切にしているかを示す、心温まるエピソードばかりです。

例えば、ある患者さんは「美容院に行きたい」という願いを持っていました。しかし、持続点滴投与が必要な状況。普通なら外出は難しいと諦めてしまいそうですが、ゆみの医療法人社団は、その願いを叶えるために、点滴を続けながらの外出をサポートしたそうです。

また、独り暮らしで「最期まで自宅で過ごしたい」と願う患者さんのケースも紹介されています。人生の最期を住み慣れた家で迎えたいという、切なる願いを、医療チームが連携して支え、実現へと導きました。病気で困っているとき、「自分らしさ」を諦めずにいられること、そしてそれを支えてくれる医療があることは、私たちにとって大きな希望となりますね。

医療従事者が患者の手を優しく握る様子

医療法人社団ゆみのってどんなところ?

「医療を通してその人らしい人生をサポートする」

これが、医療法人社団ゆみのの理念です。2012年9月にゆみのハートクリニック(高田馬場)を開設して以来、地域に根ざした外来診療に加え、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーションといった在宅医療サービスを幅広く提供しています。

現在では、東京、大阪、愛媛、福岡に複数の拠点を展開し、心臓の病気を持つ人々が安心して住み慣れた場所で過ごせる社会づくりに貢献しています。2025年12月末時点で458名の従業員がおり、そのうち医師は123名と、多くの専門家があなたの健康を支えています。

理事長 弓野 大先生からのメッセージ

医療法人社団ゆみのの理事長を務めるのは、弓野 大先生です。順天堂大学医学部を卒業後、東京女子医科大学病院循環器内科で経験を積み、カナダ・トロント大学への留学で心不全患者さんの臨床・研究に深く携わってきました。

「心臓の病気を持つ人々が安心して住み慣れた場所で過ごせる社会づくりに貢献したい」という強い想いから、2012年にゆみのハートクリニックを開院。今では国内外に運営拠点を持ち、日本循環器協会の理事やJapan Cardiology Clinic Networkの事務局を務めるなど、地域での循環器医療発展のために精力的に活動されています。

弓野 大理事長のポートレート

まとめ:あなたの未来に「自分らしい暮らし」という希望を

病気と診断されても、必ずしも病院での入院生活だけが選択肢ではありません。医療法人社団ゆみのが目指す「手術以外の入院がゼロになる社会」は、あなたやあなたの大切な人が、住み慣れた家で、自分らしく生きることを諦めずに済む、そんな未来への希望を示してくれています。

24時間365日のサポート体制、質の高い医療を提供するための教育、そして海外にまで広がるその挑戦は、私たちに「きっと、大丈夫」という安心感を与えてくれるでしょう。

もし今、病気で困っていたり、将来の療養生活に不安を感じていたりするなら、ゆみの医療法人社団のような在宅医療の選択肢があることを、ぜひ知っておいてください。あなたの「自分らしいLIFE」を支える医療が、すぐそこにあるかもしれませんよ。