新刊『からだめぐる おなかのツボ回し』発売

株式会社ワニブックスは、2026年1月9日に永井峻氏の著書『からだめぐる おなかのツボ回し』を発売しました。
自律神経ケアの新たなアプローチ

疲れやすさ、体のこり、手足の冷え、むくみ、睡眠の質の低下、気分の落ち込みといった不調は、自律神経の乱れが原因であると考えられています。本書では、これらの不調の根本原因を「めぐりの滞り」と捉え、体内を流れる「血液」「リンパ」「気」の3つのエネルギーの巡りを改善することの重要性を提唱しています。
おなかのツボ回しで巡りを改善
本書で紹介されるのは、おなかのツボを押し回すことで、体の中心から「3つのめぐり」を一気に改善する新しい整体法です。この方法により、血液が全身に行き渡り体が温まる、リンパが流れむくみが解消される、気持ちが軽くなりストレスが和らぐといった効果が期待されます。結果として、自律神経への負担が軽減され、心身の回復が促されると述べられています。

ツボ回しによる巡り改善に加え、本書には日常生活で実践できる巡りを底上げするヒントも収録されています。
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めぐりが滞っている場所を特定する不調別おなかのエラーマップ
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東洋医学に基づいた、巡りを促進する食べ物と食べ方
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気の流れを整える暮らし方や、邪気のセルフ浄化法
書籍情報
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タイトル: 『からだめぐる おなかのツボ回し』
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著者: 永井峻
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発売日: 2026年1月9日
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価格: 1,760円(税込)
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ISBN: 978-4-8470-7623-7
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発行: ワニブックス
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https://www.amazon.co.jp/dp/4847076230
著者プロフィール
永井峻(ながい・たかし)
楽ゆる整体&スクール代表、「楽ゆる健康ラボ」所長。1982年、富山県生まれ。横浜国立大学卒業。26歳で自律神経失調症を経験し、その回復の過程で整体師の道を志す。以来、自律神経を専門とし、内臓と「めぐり」のケアが不調改善の鍵であると実感。これまでに約14万件の施術・指導実績を持ち、スポーツ選手や医師を含む多くの人々をサポートしてきました。現在は、自宅で実践できるセルフ整体の開発にも注力しており、「早い、かんたん、なのに効く!」をモットーとする楽ゆる式メソッドは好評を博しています。著書に『カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ』(高橋書店)、『体の衰えを一括で清算できるすごい方法』(Gakken)などがあります。
