オンライン診療後の「困った!」を解消!薬の受け取りまでスムーズにつながる新サービスがスタート

「病院に行きたいけど、なかなか時間が取れない…」「体の調子が悪いけど、通院するのも一苦労…」

病気で困っている皆さん、こんな風に感じたことはありませんか?オンライン診療は、そんな悩みを解決してくれる便利な手段として、どんどん広がっていますよね。

でも、「オンラインで診察は受けられたけど、その後の薬の受け取りが面倒で、結局治療が続かなかった…」なんて経験がある方もいるかもしれません。

そんな皆さんの「困った!」を解決してくれる嬉しいニュースが飛び込んできました!

オンライン診療の「あと一歩」を埋める新しい仕組み

InnoJin株式会社は、オンライン診療を受けた後の薬の受け取りまでをスムーズにつなぐ、オンライン薬局との連携をスタートさせました。これにより、診察から処方、そして服薬開始までの一連の流れが、よりスムーズになることが期待されています。

これまでのオンライン診療では、診察が終わった後に、自分で処方箋を持って薬局に行くか、郵送で受け取るなど、薬を受け取るまでのステップが複雑になりがちでした。この「ちょっとした壁」が、治療を続ける上での大きな負担になってしまうこともあったのです。

どんな風に便利になるの?

今回のオンライン薬局との連携によって、患者さんはオンライン診療を受けた後、そのままオンラインで服薬指導を受け、ご自宅に薬を届けてもらうことが可能になります。

これにより、

  • 通院の負担が減る: 病院だけでなく、薬局に行く手間も省けます。

  • 治療が続けやすくなる: 薬の受け取りが簡単になることで、治療の中断を防ぎ、継続しやすくなります。

  • 時間の節約になる: 忙しい方でも、診察から薬の受け取りまでを効率的に行えます。

といったメリットが期待できます。まるで、診療から薬の受け取りまでをワンストップでサポートしてくれるようなイメージですね。

オンライン診療の予約プロセスで、薬の受け取り方法を選択する画面

すでに導入されている病院も!

この新しい連携は、東京都文京区にある「てのひら眼科」で、すでに導入されています。眼科のオンライン診療プラットフォームから、オンライン薬局の利用が選択できるようになっているとのこと。今後、医療機関のニーズに合わせて、順次このサービスが広がっていく予定だそうです。

InnoJinが目指す、誰もが安心して医療を受けられる社会

InnoJin株式会社は、医療のデジタル変革(医療DX)を推進し、患者さんがより質の高い医療体験を受けられるようにすることを目指しています。

INNOJINのロゴ

同社は2020年12月1日に設立され、医療やヘルスケアに関するITを活用した事業を展開しています。

今回のオンライン薬局との連携も、その取り組みの一つ。誰もが必要な医療にアクセスできる社会の実現に向けて、今後も様々なサービスを提供していくことでしょう。

まとめ

今回のInnoJin株式会社によるオンライン薬局との連携は、オンライン診療をより身近で、より使いやすいものにしてくれる画期的な一歩です。

通院や薬の受け取りで困っていた方も、これからはもっと気軽に、安心して治療を続けられるようになるかもしれませんね。あなたの健康をサポートする新しい医療の形に、ぜひ注目してみてください!