病気と闘うあなたへ。「考えすぎ」を手放すヒント、見つけませんか?
病気と向き合う毎日、本当に大変なことだと思います。治療のこと、これからのこと、周りの人のこと……。ついつい色々なことを考えすぎてしまって、心が疲れてしまう、なんて経験はありませんか?
SNSや情報があふれる現代では、「小さなことを考えすぎてしまう」「不安が頭から離れない」と感じる人が増えていると言われています。特に、病気という大きな悩みを抱えていると、その傾向はさらに強くなってしまうかもしれません。
そんな「考えすぎ」のループから抜け出したいあなたに、朗報があります。著書累計1000万部を突破した、あの精神科医・和田秀樹先生の最新刊『落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術』が、2026年2月20日に株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンから刊行されました。
「前向きになる努力」よりも大切なこと
「もっと前向きにならなきゃ」「こんなことで落ち込んでちゃダメだ」――そう自分を追い込んでいませんか? でも、和田先生は、悩みや不安の無限ループから抜け出すために必要なのは、「前向きになる努力」ではないと説きます。
本書が提案するのは、「思考の整理」と「受け止め方の切り替え」という、とても実践的なメンタル整理術なんです。30年以上の臨床経験を持つ精神科医だからこそ語れる、心と向き合うためのヒントが詰まっています。
悩み・不安・迷いの無限ループから抜け出すヒント

「気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう……」
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方や受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変えていく。この本では、心と思考の「体質改善」という視点から、悩み・不安・迷いの無限ループから抜け出すための方法を紹介してくれます。病気と闘う中で感じるストレスや心の沈み込みから、一歩踏み出すきっかけになるかもしれませんね。
30年以上の臨床経験に基づく「メンタル整理術」

著者の和田秀樹氏は、『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめ、数々のベストセラーを生み出してきた精神科医です。長年の臨床経験や、精神医学・心理学の知見を基に、思考を整理し、ごきげんで行動的に生きるためのコツを語っています。専門家の視点から、私たちが日常生活で実践できる具体的な方法を教えてくれるので、きっとあなたの心の支えになるはずです。
今日からできる!完璧主義から自分を解放するためのTIPS

「こうでなければならない」という完璧主義な考え方が、知らず知らずのうちに心を縛り付けていることってありませんか? 本書には、悩みや不安とうまくつきあいながら、自分らしく行動的に、ごきげんに生きるためのヒントが詰まっています。
例えば、「書き出す」「事実と感情を分ける」といった、すぐに試せる気持ちの整理術もたくさん紹介されています。これらのヒントを参考に、日々の習慣や考え方のクセを少しずつ見直していくことで、「悩みに強い自分」「不安に振り回されにくい自分」へと変化できるでしょう。病気と向き合う中でも、心の負担を少しでも減らしたいと願うあなたに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
こんな方におすすめです
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考えすぎてしまい、動けなくなることが多い方
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不安や自己否定のループから抜け出したい方
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心のモヤモヤを言語化して整理したい方
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感情に流されず、冷静に行動したいと願う方
書籍概要

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タイトル:『落ち込まない考えすぎない気持ちの整理術(ディスカヴァー携書)』
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発売日:2026年2月20日
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刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様:新書/264ページ
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ISBN:978-4799331606
目次
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はじめに――悩み体質・不安体質から、ごきげん体質へ
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第1章 悩みの9割はかんちがい!?
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第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
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第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
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第4章 毎日を笑顔で過ごす「ごきげんの習慣」
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おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されないために
著者情報
和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科での研修後、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック東京院(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリング担当)院長を務める。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られ、志望校別大学受験勉強法の通信教育『緑鐵受験指導ゼミナール』の代表として、無名校から東大や医学部に多数合格させている。
著書に『医者が教える 50代からはじめる 老けない人の「脳の習慣」』『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』(以上、ディスカヴァー)『テレビの重罪』(宝島社新書)『老いの品格』(PHP新書)『感情的にならない本』『受験は要領』(PHP文庫)『80歳の壁』『マスクを外す日のために』(幻冬舎新書)『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)など多数。
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病気と向き合うあなたの毎日が、少しでも楽に、そして「ごきげん」になるためのヒントが、この一冊に見つかることを願っています。ぜひ手に取ってみてくださいね。
