「まだ大丈夫」が最大のリスク!あなたの未来のために、今できること
「最近、ちょっと足腰が弱ってきたかな?」「でも、まだ誰かの手を借りるほどじゃないし、大丈夫」──そんな風に考えているあなたへ。実は、その「まだ大丈夫」という気持ちこそが、将来の健康を大きく左右する分かれ道かもしれません。
人生100年時代と言われる現代、私たちは長く生きる喜びを享受できるようになりました。しかし、同時に「健康寿命」という、人の手を借りずに自立して生活できる期間の重要性も高まっています。厚生労働省の統計を見ると、平均寿命と健康寿命の間には、なんと約10年ものギャップがあると言われています。この約10年間は、介護などの手助けが必要になる期間を意味します。誰もが「ピンピンコロリ」と逝きたいと願いますが、残念ながらそれが叶うのは約10人に1人という厳しい現実があります。

特に、65歳以上の方にとって、転倒は大きなリスクです。健康な65歳以上の方でも年間15〜25%の確率で転倒すると言われており、転倒した際に骨折する確率は10%にも及びます。さらに深刻なのは、大腿骨を骨折してしまうと、35%もの方が介護施設への入所を余儀なくされるというデータがあることです。一度転倒を経験すると、それがきっかけで外出が億劫になり、筋力低下がさらに進む「負の連鎖」に陥ってしまうケースも少なくありません。
「もっと早く予防できていれば…」
理学療法士として約10年間現場で働く中で、株式会社 ReBeyonの代表取締役である越智聖大氏は、このような後悔の言葉を何度も耳にしてきました。そして、「誰も好んで介護施設には入りたくない」という、高齢者の方々の切実な願いも肌で感じてきたのです。この経験から、越智氏はリハビリのあり方を根本から見直す必要性を強く感じました。
リハビリは、決して「悪くなってからの訓練」だけではありません。むしろ、「今の元気を一生続けるための投資」であるべきだと、越智氏は語ります。早期に適切な予防リハビリに取り組むことで、転倒や病気のリスクを減らし、住み慣れた地域で自分らしく、活動的な毎日を送り続けることができるのです。
大阪・河内長野に誕生!「予防リハビリ特化施設りはのあ」とは?
このような背景から、2025年12月1日、大阪府河内長野市に介護保険なしでも通える新しいリハビリ施設「予防リハビリ特化施設りはのあ」が誕生しました。この施設は、国の指定基準を満たした介護保険適用施設でありながら、保険外(自費)での利用も可能な「ハイブリッド型メディカルフィットネス」という、南河内エリアでは初の試みを取り入れています。

「りはのあ」は、地域に暮らす方々が、介護が必要になる前から積極的に身体を動かし、健康寿命を延ばすためのサポートを提供することを目指しています。特に「自分はまだ大丈夫」と思っている、潜在的な健康リスクを抱える高齢者の方々への早期介入に力を入れています。
「りはのあ」が選ばれる3つの理由
1. 身体のプロフェッショナル集団による安心の指導
「りはのあ」の最大の強みは、そのスタッフ陣です。代表の越智氏をはじめ、在籍するスタッフは全員が理学療法士、ケアマネジャー、社会福祉士といった国家資格を持つ医療・福祉のプロフェッショナルです。彼らは身体の構造から介護保険制度の悩みまで熟知しているため、利用者一人ひとりの状態に合わせた、安全で的確な指導を提供できます。一般的なフィットネスジムでは無資格のスタッフが多い中、「りはのあ」では医学的根拠に基づいた専門的なリハビリを受けられるため、安心して身体を預けることができます。
2. あなたにぴったりの運動プラン!少人数制と最新AIの融合
「りはのあ」では、一人ひとりにきめ細やかなサポートが行き届くよう、定員20名の少人数制を採用しています。これにより、スタッフが利用者の状態をしっかりと把握し、個別のニーズに応じた指導が可能になります。
さらに、最新のAI運動処方ソフトが導入されています。すべてのマシンに設置されたタブレットとAIアプリが連携し、あなたの身体の状態や目標に合わせて最適な運動メニューを自動で管理。効率的かつ効果的なリハビリを実現します。買い物ついでにも気軽に立ち寄れる90分集中プログラムで、無理なく運動を続けられます。


3. 「保険」と「自費」のハイブリッド・モデルで広がる選択肢
「りはのあ」は、河内長野市の独自ルールを活用することで、画期的な「ハイブリッド・モデル」を実現しました。要支援認定を受けている方はもちろん、まだ介護保険の認定がない「元気なうち」の方でも、自費でプロのリハビリを受けることが可能です。これにより、介護保険の枠にとらわれずに、自分の意思で早期から予防リハビリに取り組むことができるようになりました。
これは、まさに「悪くなる前」に介入し、「一生歩き続ける」ための基盤を築くための、新しい選択肢と言えるでしょう。一般的なパーソナルジムに比べて、医学的リハビリや身体機能評価が受けられ、かつ同年代の利用者が多いため、安心して取り組める環境が整っています。
利用料金について
「りはのあ」の利用料金は、主に介護保険からの介護報酬が基盤となっているため、年金受給世代の方でも無理なく続けられるような価格設定がされています。
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週1回コース:18,000円(税込み)/月額
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週2回コース:36,000円(税込み)/月額
※河内長野市在住で、要介護認定(事業対象者~要支援2)をお持ちの方は介護保険が適用できます。詳細については、施設へ直接お問い合わせください。介護保険適用の方は初月無料キャンペーンの対象外ですが、見学や無料体験は可能です。
代表・越智聖大氏の熱い想い

代表の越智聖大氏(理学療法士・社会福祉士・介護支援専門員)は、この施設の開設に際し、次のような熱いメッセージを寄せています。
「介護が必要になってからでは、多様なサービスが整備されてきたとはいえ、選べる選択肢が限られてしまいます。地域の皆さまが、住み慣れた街で自分らしく歩き続けられるよう、従来のデイサービスでも一般的なジムでもない『第3の場所』として、この施設を役立てていただきたいと考えています。」
越智氏の言葉からは、長年の現場経験からくる深い洞察と、地域の人々の健康と自立を心から願う気持ちが伝わってきます。彼は、リハビリを「特別なこと」ではなく、誰もが気軽に、そして前向きに取り組める「日常の一部」にしたいと願っているのです。
未来のあなたのために、今、一歩を踏み出してみませんか?
「りはのあ」は、単なるリハビリ施設ではありません。それは、あなたがこれからもずっと、自分の足で人生を謳歌するための「未来への投資」の場所です。旅行に行ったり、趣味を続けたり、大切な家族との時間を存分に楽しんだり…そんな当たり前の喜びを、いつまでも諦めずにいられるよう、専門家が全力でサポートしてくれます。
もし、あなたが「最近、ちょっと不安だな」「でも、どうすればいいか分からない」と感じているなら、ぜひ一度「りはのあ」を訪れてみてください。見学や無料体験を通じて、施設の雰囲気や提供されるプログラムを実際に体験することができます。きっと、あなたの未来を明るくするヒントが見つかるはずです。
「私はまだ大丈夫」という言葉の裏に隠されたリスクに気づき、今から予防リハビリを始めることで、あなたの「一生歩く」という夢は、より確かなものになるでしょう。
施設概要

施設名:予防リハビリ特化施設 りはのあ
所在地:大阪府河内長野市向野町149-16
開業日:2025年12月1日
運営:株式会社ReBeyon
HP:https://rebeyon.co.jp/rehanoah/

