月経困難症・PMSで悩むあなたへ!オンライン「おうち病院」が漢方処方を主軸にリニューアル!
「毎月のことだから仕方ない…」
そう思って、つらい月経困難症やPMS(月経前症候群)の症状を我慢していませんか?下腹部の痛み、腰痛、むくみ、頭痛、イライラ、気分の落ち込み、不眠…これらの症状は、あなたの日常生活や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えているかもしれません。
「病院に行きたいけど、忙しくて時間がない」「婦人科は敷居が高い…」
そんな風に感じている女性も多いのではないでしょうか。でも、もう一人で抱え込まないでくださいね!
オンライン診療サービス「おうち病院」が、2026年1月15日より「月経困難症・PMS外来」をリニューアルしました。今回のリニューアルでは、保険診療での「漢方薬処方」をメインに対応してくれるんです。忙しい毎日を送る女性のために、スマホで完結する、待ち時間ゼロの受診体験がさらに便利に、手軽に利用できるようになりました。

なぜ漢方処方がメインになったの?リニューアルの背景
開設当初、「おうち病院」の「月経困難症・PMS外来」は、保険診療での低用量ピル処方を主軸としていました。しかし、オンラインで低用量ピルを処方するには、健康診断の結果やエコー画像など、事前に準備が必要なケースが多かったそうです。これでは、せっかくのオンライン診療の「手軽さ」が活かしきれませんよね。
そこで今回のリニューアルでは、症状(痛み、むくみ、頭痛、気分の波、不眠など)と体質の傾向をじっくりと捉え、医師が保険診療の範囲で漢方薬を中心に提案・処方するサービスへと刷新されました。漢方薬は、月経痛に対して鎮痛薬やホルモン療法と並ぶ治療の選択肢として、多くの女性に選ばれています。オンラインで気軽に受診できることで、あなたのQOL(生活の質)向上に、より一層貢献できるようになったんです。
オンライン診療だからこその3つのメリット
「おうち病院 月経困難症・PMS外来」のリニューアルによって、私たちが得られるメリットはたくさんあります。
1. 「事前準備が壁になる」受診導線を見直し、オンラインで完結しやすいUXへ
普段、病院に行こうとすると、健康診断の結果を探したり、エコー画像を準備したり…といった手間がかかることがありますよね。オンライン診療の便利さを最大限に活かすには、この「事前準備」が意外なハードルになることも。
月経困難症やPMSは、症状が日常生活や仕事に影響を与える大きな課題です。それなのに、「受診の手間」が先に立ってしまい、ついつい我慢してしまう…そんな経験はありませんか?今回のリニューアルでは、そんな手間をなくし、オンラインでサッと完結できるような仕組みに変わりました。漢方薬は、症状と体質を丁寧に診ることで、あなたに合った処方が可能です。我慢せず、すぐに受診できる環境が整ったことで、女性の皆さんの生活の質がぐんと向上するでしょう。
2. スマホ中心の短時間受診で、忙しい日でも「生活を崩さず」相談・診療できる
仕事が忙しい、家事に追われている、子育てで目が離せない…現代の女性は本当に多忙です。そんな中で、「病院に行く」という行為自体が大きな負担になることもありますよね。
「おうち病院」なら、予約から診察まで全てオンラインで完結します。予約した時間通りに診療が始まり、丁寧な対応が特徴のオンライン診療サービスなので、安心して相談できます。通勤前、在宅ワークの合間、夜間など、ちょっとした隙間時間を使って受診できるのが嬉しいポイント。症状が強い日でも、わざわざ病院に出かける必要がないため、あなたの生活リズムを崩すことなく、体調と向き合えます。
3. 処方後のお薬の受け取りまで、行動コストを最小化
診察が終わっても、お薬の受け取りに時間がかかったり、遠くまで出かけたりするのは面倒ですよね。「おうち病院」では、処方されたお薬の受け取りまで、あなたの負担を最小限に抑える工夫がされています。
お薬は、全国に約7,800店ある「おうち病院」提携の調剤薬局や調剤併設型ドラッグストアでスムーズに受け取ることができます。その日の生活動線上の薬局を指定すれば、無駄な移動をしなくて済みます。さらに、自宅での受け取りを希望する方には、自宅配送サービス「おくすりおうち便」が便利です。
複数の受け取り方法があることで、通院にかかる時間、待ち時間、移動といった「見えない行動コスト」を大幅に削減できます。これにより、治療を継続しやすくなり、あなたの健康をサポートしてくれます。
月経困難症およびPMS(月経前症候群)ってどんな症状?
月経困難症とPMSは、どちらも月経に関連する不調ですが、少し違いがあります。
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月経困難症: 月経中に出る不調症状で、強い下腹部痛や腰痛が代表的です。他にも、吐き気、頭痛、疲労感、だるさなど、様々なつらい症状が現れます。
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PMS(月経前症候群): 月経が始まる前の3~10日間に続く不調症状を指します。月経が始まると症状が和らぐか、なくなるのが特徴です。イライラ、憂うつ、不眠、むくみ、お腹の張りなど、精神的・身体的な症状が多岐にわたります。
これらの症状の強さや内容は人それぞれ。日常生活に大きな影響を与えることも少なくありません。
大事なこと:隠れた病気の可能性も
月経困難症の場合、その背景に子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れていることがあります。これは「器質性月経困難症」と呼ばれ、その病気に合わせた治療が必要です。そのため、強い症状がある場合は、一度婦人科を受診して、適切な診断を受けることがとても大切です。
病気が原因ではない月経困難症は「機能性月経困難症」と呼ばれ、PMSと同様に、適切な処方によって生活の質を改善することができます。オンライン診療では、医師があなたの症状を丁寧に聞き取り、必要に応じて対面での検査・診断を勧める場合もありますので、安心してくださいね。
漢方で心と体のバランスを整えよう
漢方医学では、私たちの心と体を「気・血・水(き・けつ・すい)」という3つの要素のバランスで捉えます。このバランスが乱れると、様々な不調が現れると考えられています。
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気: 目に見えない生命エネルギーのようなもの。気の巡りが滞るとイライラしたり、気分が落ち込んだりします。
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血: 全身に栄養を運ぶ血液。血が不足すると貧血気味になったり、冷えやすくなったりします。
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水: 血液以外の体液全般。水の巡りが滞るとむくみやめまいなどの症状が出やすくなります。
月経トラブルは、特に「血」と、血の流れを助ける「気」が関係していることが多いと言われています。例えば、血が不足する「血虚(けっきょ)」、血の巡りが滞る「瘀血(おけつ)」、気が不足する「気虚(ききょ)」、気の巡りが滞る「気滞(きたい)」などが代表的な乱れです。医師は、これらのバランスの乱れと、あなたの体質や症状の傾向を総合的に判断し、「証(しょう)」という診断に基づいて、最適な漢方薬を提案してくれます。
症状と体質に合わせた漢方薬の例
ここでは、月経困難症やPMSで処方される代表的な漢方薬の例をいくつかご紹介します。あなたの症状や体質に合うものがあるか、参考にしてみてくださいね。ただし、自己判断はせず、必ず医師に相談して処方を受けてください。
1. イライラ・不安感・不眠など、メンタルの波が強い/肩こりも出やすいタイプ
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加味逍遙散(かみしょうようさん)
- 体力が比較的なく、肩こりや疲れやすさに加え、精神的な不安や不眠、イライラなどを強く訴える方によく用いられます。月経不順や月経困難といった月経関連の症状にも選択肢となることが多いです。月経周期に伴う心身の「揺れ」が目立つ方や、仕事が忙しい時期に症状が悪化しやすい方に親和性があると言われています。
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抑肝散(よくかんさん)
- 神経が高ぶりやすく、怒りっぽい、イライラしやすい、眠れないといった精神神経症状が強く現れる場合に用いられる漢方薬です。心の興奮を鎮め、穏やかな状態へと導きます。
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加味帰脾湯(かみきひとう)
- 虚弱体質で血色が悪く、貧血傾向がある方に加え、不眠や精神的な不安が前面に出る場合に用いられます。心身の疲労が強く、考えすぎたり、思い悩んだりすることで症状が悪化する傾向がある方におすすめです。
2. 冷え・むくみ・貧血っぽさ/下腹部痛があり、体力が落ちやすいタイプ
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当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
- 比較的体力が低下しており、冷え性や貧血傾向がある方、そして月経周期に伴って軽度のむくみや腹痛を伴う方に多く用いられます。「体が冷えると痛みが増す」「月経前からむくみやだるさが目立つ」といった症状がある場合に、体の中から温め、血の巡りを良くしてくれます。
3. 下腹部の張り・重だるさ/のぼせや赤ら顔、経血に塊が混じる感じのタイプ
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桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
- 体格がしっかりしていて、顔が赤ら顔だったり、のぼせやすい傾向がある方、そして下腹部に抵抗感や圧痛がある場合に目安となる漢方薬です。特に「瘀血(血の滞り)」に伴う症状がある場合に検討される代表的な処方の一つです。
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桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
- 比較的体力があり、のぼせやすく便秘しがちなタイプで、月経不順や月経困難、月経時の精神不安などの場合に用いられます。月経周期に伴う症状の「出る時期」や、便通の傾向なども含めて、医師が総合的に判断して処方します。
4. 手足がほてる/唇が乾く/下腹部の冷えと痛みが同居するタイプ
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温経湯(うんけいとう)
- 「手足がほてる」「唇が乾く」といった目安があり、「冷え」と「ほてり」が同時に現れるような症状を訴える場合に検討されることがあります。体の内側のバランスを整え、冷えと熱のアンバランスを解消するのに役立ちます。
5. 急なこむら返り・筋肉のけいれん様の痛みが強いタイプ
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芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
- 急激に起こる筋肉のけいれんを伴う痛みに効果を発揮します。頓服として、または他の処方と併用して用いられることがあります。(※ただし、月経困難症そのものへの効能・効果があるわけではないため、医師の判断が必要です。)
大切な安全性に関する注意点
漢方薬は、あなたの「体質」や「症状(証)」に合わせて選ぶことが大前提です。経過を十分に観察し、もし改善が見られない場合は、漫然と続けずに医師に相談することが重要です。また、他の薬と併用する際は、生薬の成分が重複しないよう注意が必要です。
処方される漢方薬によっては、偽アルドステロン症(低カリウム血症、むくみ、体重増加など)やミオパチー、肝機能障害、腸間膜静脈硬化症といった重大な副作用が報告されている場合もあります。必ず医師の診察結果に基づき、適切な使用を心がけてくださいね。上記はあくまで一般的な処方例であり、診察の結果、薬が処方されない場合や、対面での検査・診断が必要と医師が判断する場合もありますので、ご留意ください。
「おうち病院 月経困難症・PMS外来」ってどう使うの?
オンライン診療は初めてで不安…という方もいるかもしれませんね。でも大丈夫!「おうち病院」の使い方はとってもシンプルです。
サービス概要

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サービス名称: おうち病院 月経困難症・PMS外来
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利用料金: クリニックおよび薬局での患者負担分診療費用、システム利用料などが発生します。
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※既往症や服薬状況により、お薬が処方できない場合があります。
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※症状の軽さや通例処方から外れる診療の場合、診療費やお薬代が自費となる可能性があります。詳細はカスタマーサクセスまたは診察医師にご確認ください。
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予約・診療から薬の受け取りまでの流れ

- アカウント登録: まずは氏名、生年月日、性別、メールアドレスなどを入力してアカウントを作成します。
- 診療機関・診療日時の選択: 「月経困難症・PMS外来」を選択し、あなたの都合の良い日時を選んで予約します。
- 問診票の入力・薬局の選択: 診療に必要な基本情報や問診項目に回答。そして、お薬を受け取りたい薬局を選んで登録します。
- クレジットカードの登録: 決済手段としてクレジットカード情報を登録します。
- ビデオ通話での診察: 予約時間になったら、メールの案内に従ってビデオ通話を開始。医師に症状を伝え、診断・処方を受けます。
- 処方せん発行・お薬の受け取り: 診察とお会計が完了すると、処方せんが選択した薬局に自動的に送信されます。お薬の準備ができたら薬局から連絡が入るので、ご自身の都合に合わせて薬局へ行き、お薬を受け取ってください。
「おうち病院」では、専任のコンシェルジュがお薬の受け取りまでサポートしてくれるので、初めての方でも安心ですよ。
「おくすりおうち便」で自宅にお届け!
最近は医療用医薬品の供給不足や、住んでいる地域の近くに提携薬局が少ないといった状況から、通常のお薬受け取りが難しいケースも出てきました。そんな声に応えて、「おうち病院」は2024年7月から、自宅宅配機能「おくすりおうち便」を開始しています。
薬局に行く時間がない、体調が悪くて外出が難しい…そんな時は、予約時に「おくすりおうち便」を選択すれば、ご自宅までお薬を届けてくれます。これで、さらに便利に、安心して治療を続けられますね。
今後の展開とパートナー募集について
「おうち病院」は、今回のリニューアルを機に、月経困難症やPMSの改善に取り組むパートナー企業を積極的に募集しています。提携診療機関、提携薬局チェーン、オンライン診療に対応できる医師、そして女性向けヘルスケアサービス企業からの問い合わせも歓迎しているそうです。
もし興味がある方は、ぜひ以下のフォームから問い合わせてみてください。
- おうち病院 お問い合わせフォーム:https://corp.anamne.com/contact/
今後も「おうち病院」は、サービスの利便性向上に努め、提供サービスの幅を順次拡大していくとのことです。私たちの健康をサポートする、より良いサービスへと進化していくのが楽しみですね。
「おうち病院」運営会社アナムネってどんな会社?

「医療をテクノロジーの力で、『治療中心』から『生活のパートナー』へと進化させる」をビジョンに掲げているのが、株式会社アナムネです。ITの力と独自の女性医師組織を活用し、私たちの健康を支えるヘルスケアサービスを提供しています。
自宅に居ながら医師とつながり、相談も診療も健康管理もできる「おうち病院」を開発・運営しており、24時間365日女性医師が対応するチャット型のオンライン医療相談、大手薬局と連携したオンライン診療、健康管理サービス、疾患コミュニティなどを展開しています。
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会社名: 株式会社アナムネ
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所在地: 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 日鉄日本橋ビル3階 WAW日本橋
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設立年月日: 2014年9月9日
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代表取締役CEO: 菅原康之
おうち病院サービスラインナップ
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おうち病院 オンライン診療:https://anamne.com/clinic/
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おうち病院 疾患コミュニティ:https://clila.anamne.com/
おわりに
月経困難症やPMSは、多くの女性が経験するつらい症状です。でも、もう我慢する必要はありません。オンライン診療「おうち病院」の「月経困難症・PMS外来」は、あなたの症状や体質に合った漢方薬を、保険診療で手軽に、そして継続しやすく提供してくれます。
忙しい毎日の中でも、あなたのペースで自分の体と向き合い、より快適な生活を送るための一歩を踏み出してみませんか?スマホ一つで、いつでもどこでも、専門の医師に相談できる安心感をぜひ体験してみてくださいね。
