サービスの主な特長

本サービスは、厚生労働省の「労災保険二次健康診断等給付」制度を活用することで、以下の6つの支援内容を提供します。

DMM 二次健診活用 支援サービス 6つの支援内容

  1. 自己負担ゼロで精密検査
    厚生労働省の給付制度により、高精度の生活習慣病リスク評価から心臓・頸動脈エコー検査まで、従業員の費用負担なしで実施可能です。
  2. 全国対応、企業規模に合った柔軟な実施形態
    130以上の医療機関と連携し、職場での巡回二次健診や医療機関での二次健診実施など、企業の拠点や働き方に合わせて最適な実施方法を提案します。
  3. 事務作業を丸ごと代行/支援し、運用負荷を大幅に軽減
    対象者のスクリーニングから給付書類作成支援までを一括でサポートし、企業における二次健診実施の工数削減とスムーズな運用定着を支援します。
  4. 受診率向上につながる独自プログラム
    各企業の状況に応じた従業員の受診率向上に向けた独自のプログラムが提供されます。
  5. 健診後の行動変容まで支援し、健康リスクの改善へ
    二次健診に留まらず、従業員が必要な医療につながるためのフォローアップを実施し、行動変容を後押しする仕組みにより、健診後も従業員の健康リスク低減を支援します。
  6. 実施後レポートで次年度の健康施策まで最適化
    所見傾向や健康課題を可視化したレポートにより、企業の健康管理体制の継続的な向上が支援されます。

医療機関からのコメント

提携医療機関である医療法人社団DMHの菅野健児副理事長は、労災保険二次健康診断が心疾患・脳疾患リスクの高い方への早期介入に極めて重要であると述べ、本サービスにより企業側の負担が軽減され、必要な検査や保健指導につながる方が増えることへの期待を示しています。

今後の展望

DMMは、今後も提供医療機関を増やし、連携をさらに強化することで、企業・従業員の受診ハードルを低減する仕組みづくりを進めていく方針です。本サービスを通じて、企業における二次健康診断の普及促進と健康管理体制の高度化を推進し、日本企業の健康リスク低減と生産性向上に貢献することを目指しています。今後も健康経営を支えるサービス開発を進め、働く人と企業双方の価値向上を目指すとしています。

DMMヘルスケアについて

DMMヘルスケアは、「誰も取り残さない医療」をミッションに掲げ、患者の提携医療機関における受診の支援を行うオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」や、今回の「DMM 二次健診活用支援サービス」など、医療機関と患者をつなぐサービスを展開しています。誰もが気軽に医療へアクセスできる環境づくりを進めています。

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