さくら百華デンタルクリニック、開院6周年を迎え「怖くない」歯科医療の追求を継続
「歯医者が怖い方のためのさくら百華デンタルクリニック」は、2026年1月をもって開院6周年を迎えました。これは、日頃より来院する患者様および地域住民の皆様からの温かい支援の賜物であり、心より感謝の意が表されています。
「怖くない」歯科医療への取り組み
同クリニックは、歯科医療が「痛みや恐怖と結びつきやすい分野である」との認識に基づき、開院当初から歯科治療に強い不安や恐怖を感じる歯科恐怖症の患者様が安心して足を運べるよう、診療体制とコミュニケーションのあり方を重視してきました。
開院7年目となる本年は、これまで以上に「来院しやすさ」「話しやすさ」「怖くない」という3つの要素を重視した体制づくりに取り組むとしています。治療そのものだけでなく、来院前の不安、治療中の緊張、過去のつらい体験にも丁寧に寄り添い、患者様一人ひとりの気持ちを尊重した診療を行うことを改めて約束しています。

2025年の主な取り組み
2025年には、患者様が恐怖心を抱かず、過度に緊張することなく治療を受けられるよう、スタッフの服装が見直されました。医療従事者らしさを強く感じさせないよう、「私服に近いワンピースタイプ」へと変更されたユニフォームは、当初試験的に導入されましたが、患者様からの「緊張せずに治療を受けることができる」「安心感が増した」といった声を受け、本格導入に至りました。
また、初診時の丁寧なカウンセリング体制も一層強化されました。治療内容や進行については専門用語を避け、患者様の理解と納得を最優先にした説明が徹底され、治療を急がずに段階的に進める選択肢など、「ひとりひとりに合わせた」診療体制が構築されています。
さらに、2025年5月には地域住民向けに誤嚥予防のための「おぎはら式 誤嚥予防トレーニング」イベントが開催され、健康寿命を歯科から考える啓発活動にも力が入れられました。
今後の展望
同クリニックは、開院7年目となる今年、診療空間や患者様対応においても緊張を和らげる配慮を重ね、恐怖心を抱える方が「また来ても大丈夫」と感じられる環境づくりに取り組むとしています。歯科医院は、痛くなってから行く場所ではなく、人生をより健やかに過ごすためのパートナーであるべき存在であるという考えに基づき、恐怖や不安が理由で歯科医療から遠ざかっていた方々はもちろん、地域の方々にも安心して頼られる存在でありたいという思いを胸に、スタッフ一同、研鑽を重ねていくとのことです。
「歯医者が怖い方のためのさくら百華デンタルクリニック」は、地域に根ざした優しい歯科医療を通じて、皆様の健康と笑顔を支え続けていくとしています。
クリニック概要
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名称: 歯医者が怖い方のためのさくら百華デンタルクリニック
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院長: おぎはら聡美
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所在地: 神奈川県座間市相模が丘5-5-3 橋本ビル2階
