もしかして、あなたも「無理してる」って気づいてない?

「最近、なんだか疲れてるな」「気持ちがモヤモヤするけど、原因がわからない」

現代社会では、ストレスや不安を感じる場面が多く、心身の不調を抱えている方も少なくありません。厚生労働省の資料(※3)によると、うつ病は生涯で「約15人に1人」が経験し、過去12か月では「約50人に1人」が経験すると言われています。また、精神疾患全体の患者数は約603万人にも上り、およそ「21人に1人」が何らかの精神疾患を抱えている計算になります。

「自分は大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちに心や体に負担がかかっていることはよくあります。あるインタビュー(※2)では、「ストレスに気づくのは一定量がたまってから」「限界に近づいて初めて自覚することが多い」といった声も聞かれ、自分の状態を適切なタイミングで把握することの難しさが浮き彫りになっています。モヤモヤした気持ちをどう整理したらいいか分からず、一人で抱え込んでしまう人もいるかもしれません。

そんな「気づかないまま蓄積していく心身の変化」に、スマートフォン一つで気づける新しいセルフケアアプリが登場しました。それが、株式会社Relicが提供を開始した「ジブンニ」です。

「ジブンニ」ってどんなアプリ?〜日本初の新体験〜

「ジブンニ」は、日本初(※1)となる「バイタル推定」と「AI会話」を組み合わせたセルフケアアプリです。スマートフォンのカメラに顔を約10秒間映すだけで、その時点のコンディションを推定し、スコアとして可視化してくれます。さらに、その結果をきっかけにAIと対話することで、言葉にしづらい不調や気分の揺らぎに気づき、自分自身の状態を整理する体験を提供します。

頑張るあなたを応援するセルフケアアプリ「ジブンニ」

このアプリは、大手ICTソリューション企業との共創によって開発されました。特別なウェアラブルデバイスは不要で、いつでもどこでも手軽に利用できるのが大きな特徴です。

「ジブンニ」のここがすごい!〜あなたの毎日をサポートする機能〜

「ジブンニ」には、あなたの心と体の状態を理解し、セルフケアにつなげるための二つの中核機能が搭載されています。

カメラを向けるだけ!「バイタル推定」でいまの自分を可視化

「ジブンニ」に搭載されているバイタル推定技術は、スマートフォンのカメラで顔を撮影するだけ。皮膚の色の微細な変化などを解析し、心拍変動や脈拍といった生体に関連する指標を非接触で推定します。これらの情報をもとに、独自のアルゴリズムがあなたのストレス傾向やコンディションをスコア化し、直感的に理解しやすい形で表示してくれます。

「今日はちょっと頑張りすぎたかな?」「なんだか調子が良くないかも」といった漠然とした感覚を、客観的な数値として確認できるので、自分の状態に気づくきっかけになります。特別なデバイスもいらないので、日常の中で無理なく継続的に、自分の状態を把握できるのが嬉しいポイントです。

AIが優しく寄り添う「AI会話」で気持ちを整理

バイタル推定で自分のコンディションが数値化されたら、次はAIとの対話です。「ジブンニ」のAIは、あなたの言葉を否定せずに優しく受け止めてくれます。そして、その時の状態に応じた問いかけをしてくれるので、漠然としたモヤモヤした気持ちや言葉にしづらい不調を、自然なやり取りの中で整理する手助けをしてくれます。

「無理に前向きにならなきゃ」「結論を出さなきゃ」と焦る必要はありません。「いまの自分はこういう状態かもしれない」と、まずはありのままの自分を受け止めることから、セルフケアの第一歩を踏み出せるように設計されています。日記を書くのが苦手な方でも、AIとの会話を通じて自然に振り返りができるでしょう。

「ジブンニ」のバイタル推定とAI会話機能

客観的な数字と心の声、両方で自分を深く理解

「ジブンニ」の大きな特徴は、バイタル推定による「客観的な指標」と、AIとの対話を通じた「主観的な内省」を組み合わせている点です。数値として現在の状態を把握し、さらにその背景にある気分や思考を言葉にすることで、より多角的に自分自身を理解することが可能になります。

「なんとなく体調や気分が優れないとき」「忙しい日々の中で自分の心身状態を把握したいとき」「自分自身のコンディションを深く理解したいとき」など、様々な場面で活用できます。日々の利用を通じて、状態の変化や傾向に気づくきっかけを提供し、ユーザー自身が自分のペースでセルフケアに向き合える体験を目指しています。

「ジブンニ」はこれからも進化します!

Relicは今後も、「ジブンニ」のバイタル推定の精度向上や、提供する指標、顧客体験の拡充に取り組んでいきます。さらに、AI会話のパーソナライズを進めることで、一人ひとりのユーザーに寄り添った、より個別化されたセルフケア体験の提供を目指していくとのことです。「ジブンニ」は、心と体の状態を見える化し、対話を通じて理解を深めることで、日常的なセルフケアの新しいスタンダードとなることを目指しています。

大切なお知らせ:医療行為ではありません

「ジブンニ」は、あなたのセルフケアをサポートするためのアプリです。医療行為や診断を目的としたものではありませんのでご注意ください。バイタル推定は入力情報などをもとにした推定結果であり、実際の数値を測定するものではありません。病気の治療や診断、予防を目的とした利用はできませんので、体調に不安がある場合は専門の医療機関にご相談ください。

「ジブンニ」を開発したRelicってどんな会社?

「ジブンニ」を開発・提供している株式会社Relicは、「事業共創カンパニー」として、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援している会社です。新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォームの提供や、事業プロデュース、オープンイノベーション事業などを展開し、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績を持っています。

今回の「ジブンニ」も、大企業の新規事業開発における推進力や検証スピードの課題を解消するために設計された、業界初の出島共創スキーム「DUALii」を活用して事業創出されました。

株式会社Relicについての詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

最後に:あなたの心と体に、そっとエールを。

日々を忙しく過ごす中で、自分の心や体の声に耳を傾ける時間はなかなか取れないかもしれません。しかし、「ジブンニ」があれば、もっと気軽に、そして深く、自分自身と向き合うきっかけを作ることができます。無理を重ねてしまう前に、あなた自身のSOSに気づき、優しくセルフケアを始めてみませんか?

「ジブンニ」は、あなたの頑張る毎日をそっと応援し、心身の健康をサポートするパートナーとなるでしょう。詳細情報やアプリの機能概要、利用イメージなどは、ぜひサービスサイトでチェックしてみてくださいね。

「ジブンニ」サービスサイト

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